長崎県の移住プロモーション活動 「ミライカレッジながさき 長崎×女子 移住プロジェクト」をスタート

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「ミライカレッジながさき 長崎×女子 移住プロジェクト」ロゴ

2016年11月28日

長崎県 企画振興部 地域づくり推進課

~長崎県への20代・30代女性のUIターンを促進~
長崎県の移住プロモーション活動
「ミライカレッジながさき 長崎×女子 移住プロジェクト」をスタート
「ミライカレッジ」とコラボしたカフェイベントを
12月15日(木)東京、12月20日(火)福岡で開催

 長崎県は、地域での体験を通じたライフデザインプログラムを若者に提供する組織「ミライカレッジ」※とコラボレーションし、20代から30代の女性をターゲットにした移住プロモーション活動「ミライカレッジながさき 長崎×女子 移住プロジェクト」をスタートします。

 その第1弾の活動として、長崎県への移住に関心を持つ女性を対象としたカフェイベント「ミライカレッジながさきカフェ」を、12月15日(木)に有楽町TURNSスペース(東京都千代田区)で開催します。ゲストには、すでに長崎県に移り住んで活躍をしている一般女性を招き、長崎県だからこそ実現できた自分らしい生活や仕事についての体験談、地域の魅力についてお話しいただきます。続いて、移住をテーマにしたワークショップを通じて、移住のイメージづくりをサポートします。また、長崎県の魅力や移住後の生活を体感できるツアー情報なども提供します。このカフェイベントは、12月20日(火)に福岡市でも開催します。

 また、第2弾の活動として、カフェイベントの参加者を中心に、長崎の魅力を伝える「ミライカレッジレポーター」を募集し、レポーターツアーを実施。第3弾の活動として移住体験ツアーを開催し、長崎の魅力を実際に体験して頂くほか、スペシャルサイト「ミライカレッジながさき」(URL:http://nagasaki.miraicollege.jp/)を通じて、女性の視点に立った移住促進の情報を継続的に発信してまいります。

※ミライカレッジ:結婚情報サービスを提供する株式会社ツヴァイと、移住・田舎暮らし情報のサイト「TURNS」を運営する株式会社第一プログレス、株式会社電通による共同事業です。「人と出会う、街と出会う、未来と出会う。」をテーマに、多様な生き方を選ぶ人・探す人のライフデザインを支援し、地域との出会いをマッチングするサービスを提供。地域体験・交流などさまざまなプログラムを通じ、移住支援や結婚支援につながる活動を展開しています。

「カフェイベント」の概要は、以下のとおりです。

「ミライカレッジながさきカフェ」概要
<東 京>
■日時:12月15日(木)19:00~21:00
■内容:女性移住者の体験談/移住をイメージしたライフデザインのワークショップなど
■会場:有楽町TURNSスペース(千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館ビル9階)
■参加費:500円
※同イベントは女性限定となります。定員20名(抽選)

<福 岡>
■日時:12月20日(火)19:00~21:30
■内容:女性移住者の体験談/意見交換/長崎産の牡蠣やスイーツの提供など
■会場:Bar Sumica(福岡市中央区今泉1-10-15 福岡アーバンタワー4F)
■参加費:1,000円(オリジナル長崎カクテル付き)
※同イベントは女性限定となります。定員20名(抽選)

カフェイベント申込の詳細は下記の公式サイト「ミライカレッジながさき」をご覧ください。
http://nagasaki.miraicollege.jp/

<ご参考>
■長崎県の主な移住施策
・長崎県と県内全21市町が共同運営する「ながさき移住サポートセンター(URL: http://nagasaki-iju.jp/)」が、移住の検討段階から地域への定着までを切れ目なくサポートします。また無料職業紹介所としての機能を活かし、専任のスタッフが県内企業との仕事のマッチングを行うなど、移住者の就職・転職支援にも力を入れています。
・長崎県への移住に関心がある方を対象にした無料会員制度「ながさき移住倶楽部」を運営しています。会員登録すると、移住相談会などの最新情報が入手できるほか、引越しやレンタカー、宿泊施設などの各種割引や特典サービスを受けることができます。
・長崎県への移住に関心がある方に、キャンピングカーを低料金でレンタルするとともに、空き家の見学や先輩移住者との交流などの「移住先探しメニュー」を提供する「ラクラク移住先探し」を行っているほか、県内各市町においても、お試し住宅の整備など移住希望者への様々な支援を行っています。

■女性にとっての長崎の移住地としての魅力
<歴史>
・江戸時代に出島が築かれ、海外との交流の窓口を担った長崎県。港を通じた貿易が盛んで、日本で最初の株式会社・亀山社中が設けられるなど起業の精神に満ち、新しいものや他の地域との交流に対して開放的な風土を持ちます。
・日本茶の貿易で豪商となった大浦慶、日本の女性で初めて産科医として西洋医学を学んだ楠本イネなど、歴史に名を残す女性を輩出。その気風は現代に引き継がれ、地元の女性はもちろん、長崎県に移住した女性たちが、さまざまな分野で活躍しています。
・「長崎の天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が、世界遺産の国内推薦候補として選定されるなど、世界でも評価される歴史遺産が大切に保存されている地域です。  

<暮らしやすさ>
・快適:空気のきれいさで全国1位、真夏日と冬日以外の快適に過ごせる日が年間300日以上 
あり(全国5位)、暮らしやすい気候に恵まれた県です。
・安全:犯罪発生率が全国で3番目に低く、地震発生率が6番目に低いなど、安全に暮ら
すことができます。
・安心:人口10万人あたりの診療所数が全国で3位、病院数と医師数が全国で8位と医療体制が充実しています。
・生活コスト:物価が安く、生活コストが低く抑えられます。