PharmaMarが固形腫瘍治療向けのPM1183の第I相研究を日本で開始

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PharmaMarが固形腫瘍治療向けのPM1183の第I相研究を日本で開始

AsiaNet 66671(1529)

【マドリード2016年11月28日PR Newswire=共同通信JBN】PharmaMar(MSE:PHM)は、一部のタイプの切除不能/進行した固形腫瘍患者を対象にPM1183(ルルビネクテジン)の推奨投与量(RD)を判定するためのオープンラベル、マルチセンターの第1相研究の日本での開始を発表した。

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この研究の主な目的は、日本人患者でのPM1183の推奨投与量を決定することである。さらに、副次的目標は安全特性の評価を行い、白人種と比較した場合の日本人患者でPM1183の抗腫瘍活性と薬物動態学的特性について予備的な情報を得ることである。

研究対象患者は日本で生まれた患者か、固形腫瘍における反応基準(RECIST v1.1)による病気の進行を経験している日本人の両親を持つ患者でなければならない。

PharmaMarの腫瘍事業部門の臨床開発ディレクターであるアルツーロ・ソト博士は「日本の3つの臨床現場がこの試験に参加する。これに含まれる患者の数はPM1183について観察される受容性と活性次第であり、この患者グループで推奨される投与量の特定に必要な投与量のレベル次第である」と説明している。

▽問い合わせ先
Paula Fernandez (Media Relations Manager: +34-638-79-62-15 / pfalarcon@pharmamar.com )
Investor Relations (+34-914444500)

ソース:PharmaMar