HoryouのSIGEF 2016、地球への影響でソーシャル・イノベーションに向けてさらに一歩前進

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 

HoryouのSIGEF 2016、地球への影響でソーシャル・イノベーションに向けてさらに一歩前進

AsiaNet 66680

HoryouのSIGEF 2016、地球への影響でソーシャル・イノベーションに向けてさらに一歩前進

ジュネーブ(スイス)、2016年11月29日/PRニュースワイヤー/ --

「より良い未来を作る」(Shaping Better Times to Come)、第3回ソーシャル・イノベーションとグローバル・エシックスフォーラム(Social Innovation and Global Ethics Forum)は、アフリカや世界のより良い未来作りのための気候に優しい行動、持続可能なイノベーション、コミュニティー強化ソリューションを呼びかけました。マラケシュにおけるCOP22の主要サイドイベントとして11月9日~11日にHoryouが開催したSIGEFには、国連持続可能な開発目標(SDG)を促進した50以上のNGOやプロジェクト所有者とともに著名な講演者が集い、積極性、多様性、社会的利益の価値を浮き彫りにしました。

  (写真: http://photos.prnewswire.com/prnh/20161125/442995 )

アル・ヒラル・サウジ・サッカークラブ会長のナウワーフ・ビン・サード・アール=サウード王子殿下、コンゴ共和国環境大臣のロザリー・マトンド夫人、カタールの全国人権委員会(NHRC)会長であるアリ・ビン・サミク・アル・マリ博士、Eneco Holdings社長でSIGEF設立出資者の山本泰弘氏などのスペシャルゲストがオープニングセレモニーに出席しました。Horyou創設者のヨナサン・パリエンティは、「SDGを推し進めているこのような多様な会合を主催できて光栄です」と述べました。

初日は、医療と水へのアクセス、農業と革新的民間セクターの動向などの課題を取り上げ、競争力があり持続可能なアフリカのインフラの側面に取り組みました。モロッコ都市化大臣のDriss Merroun氏が自国の断固たるグリーン経済を紹介しました。

2日目は、専門家、起業家、投資家諸氏が明日の都市(Cities of Tomorrow)のためのエネルギー、輸送、建設について話しました。ソーラー・インパルス(Solar Impulse)の設計者でパイロットのベルトラン・ピカールとフォーミュラE(Formula E)CEOのアレッハンドロ・アガグは、未来の技術提供におけるクリーンなエネルギーを使った輸送の役割を議論しました。Eneco Holdingsの山本氏は、「人の日常生活を豊かにするコンセプトは、消費者の立場から見るとハイテクと環境の共存を可能にします」と、CO2排出を50%削減する画期的なエネルギーソリューションを紹介しました。

最終日には、アーティスト、イノベーター、NGOがテクノロジーの力、男女平等、社会的利益のためのアートについて議論しました。ボリビアの女優で映画製作者のカーラ・オルティスは自身の映画「シリアの声」(Voices of Syria)のプレゼンテーションを情熱的に行い、女性の権利拡大SIGEF賞(Women Empowerment SIGEF Award)を受賞しました。

SIGEF賞

SIGEF賞は、優れた人道支援者や3日間のフォーラム期間中に紹介された革新的プロジェクトを表彰しました。審査員賞を受賞したのは、人身売買の被害者を支援する組織、エル・ポゾ・デ・ヴィーダ(El Pozo de Vida)です。持続可能なエネルギーのプロジェクトでは、ポケット・ロケット(Pocket Rocket)とキャン・ヒート(Can Heat)が1位と2位に入りました。

SIGEF 2016は、Eneco Holdings やHoryou Foundation のような献身的な共同設立者との協力の結果、Horyouが企画しています。

連絡先: Vivian Soares、電子メール: media@horyou.com 、電話: +41(0)-22-321-9820

ソース: Horyou

(日本語リリース:クライアント提供)