Aptuitが化合物ライブラリーの拡張を発表

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Aptuitが化合物ライブラリーの拡張を発表

AsiaNet 66688(1536)

【グリニッチ(米コネチカット州)2016年11月30日PR Newswire=共同通信JBN】
*500万ドルを投資する統合的な創薬発見能力拡充の一環

Aptuit, LLCは30日、リードライク・スクリーニング・ライブラリーの拡張を成功裏に完了したと発表した。今回の15万種の新化合物を加え、同社の「スクリーニング・コレクション」は40万種を超えることになった。これらの新化合物は同社のヒット発見能力を拡大する目的で注意深く選ばれた。今回の拡張は新たなロボット技術や化合物管理インフラストラクチャーを伴うもので、統合的な発見サービスに向けた500万ドルの追加投資の一環である。

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拡張したコレクションは化学的多様性および化合物空間における適用範囲の拡大、リードライクネス・クライテリアに対するコンプライアンス、物理化学的性質の向上、さらに医薬品化学取り扱いの最適化を提供する。今後、広範囲のターゲットクラスや作用様式にその効果が期待される。

Aptuit (Switzerland) AG最高経営責任者(CEO)のステファン・ファスラー博士は「今回の追加投資を喜んでいる。これによって当社の新リード識別能力がさらに強化され、当社のバイオ医薬品顧客に向けた業界トップのソリューションが形成される」と語った。

Aptuit最高経営責任者(CEO)ジョナサン・ゴールドマン博士は「新薬開発の高品質な候補につながる統合的な発見プログラムに対する需要は引き続き強い。今回の化合物および自動化に対する追加投資は、コストを抑制しながら最善のドラッグ候補を創り出すことを確かなものにする。大手パートナー・リサーチ組織(PRO)として、当社は統合的なドラッグ発見と開発におけるクラス最高を革新し続ける」と述べた。

▽Aptuitについて
Aptuitは、製薬業界の中間段階にある医薬品開発サービスに対し、最も包括的な早期発見法を提供する。これには薬物設計&発見、API(医薬品原薬と医薬製品)の開発・製造、固体化学、CMC(前臨床段階の化学・製造・品質管理)、GLP(優良試験所基準)/GMP(適性製造基準)プログラムを可能にする前臨床&IND(治験薬)などのサービスが含まれる。完全統合された医薬品発見・開発サービスは、英国、イタリア、スイスにある同社施設で利用できる。

Aptuit Holdings, LLCは、世界的な有力プライベートエクイティ投資家であるWelsh, Carson, Anderson & Stoweと提携している。

詳細はウェブサイトhttp://www.aptuit.com を参照。

ソース:Aptuit Holdings LLC