「au×HAKUTOオリジナルプラネタリウム『MOON』」2016年12月16日(金)上映開始!

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2016年12月1日

KDDI株式会社

~本物さながらの「月への旅」を体験できる!~
「au×HAKUTOオリジナルプラネタリウム『MOON』」
松田翔太さんがナビゲーターを務め、テーマ曲はサカナクションが担当
コニカミノルタプラネタリウム"天空"in東京スカイツリータウンにて
2016年12月16日(金)上映開始!

 KDDIは、2016年12月16日から2017年5月14日まで、「au×HAKUTO MOON CHALLENGE」をテーマとしたプラネタリウム作品「au×HAKUTOオリジナルプラネタリウム『MOON』」(以下、『MOON』)を上映します。

『MOON』は、人類初の月面探査レース「 Google Lunar XPRIZE」のレースに挑む、唯一の日本チーム「HAKUTO」の挑戦と、その未来を描いたプラネタリウム作品です。
初めて見る月の表情や、月面の「観光スポット」の数々、月から見上げた夜空に広がる数えきれないほどの星、そして蒼く澄んだ地球など、本物さながらの「月への旅」を体験いただくことができます。

ナビゲーターを務めるのは、auの三太郎シリーズをはじめ数多くのテレビCMや映画などに出演する俳優の松田翔太さんです。落ち着きのある素敵な声で、聴く人の心を月の世界へと誘います。テーマ曲は「au×HAKUTO MOON CHALLENGE」の公式アンバサダーでもあるサカナクションが担当し、特別に制作されたオリジナル・インストゥルメンタル「moon」がドームに響きわたります。

本物さながらの「月への旅」を「au×HAKUTOオリジナルプラネタリウム『MOON』」にてお楽しみください。


【ナビゲーター 松田翔太(まつだしょうた)】
1985年生まれ、東京都出身。2005年スペシャルドラマ『ヤンキー母校に帰る~旅立ちの時不良少年の夢』で俳優デビュー。翌年、『陽気なギャングが地球を回す』で映画デビューを果たす。以降、映画・ドラマ・CMと幅広く活躍。主な作品に『花より男子』シリーズ、『LIAR GAME』シリーズ、映画『ワルボロ』『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』『アフロ田中』など。近作に、映画『イニシエーション・ラブ』、ドラマ『ディアスポリス-異邦警察-』、映画『ディアスポリス-DIRTY YELLOW BOYS-』などがある。

【音楽 サカナクション】
「au×HAKUTO MOON CHALLENGE」公式アンバサダー
2005年に活動を開始し、2007年にメジャーデビュー。日本の文学性を巧みに内包させる歌詞やフォーキーなメロディ、ロックバンドフォーマットからクラブミュージックアプローチまでこなす変容性。様々な表現方法を持つ5人組のバンド。全国ツアーは常にチケットソールドアウト、出演するほとんどの大型野外フェスではヘッドライナーで登場するなど、現在の音楽シーンを代表するロックバンドである。

【作品概要】「au×HAKUTOオリジナルプラネタリウム『MOON』」
ナビゲーター:松田翔太
音楽:サカナクション
会場:コニカミノルタプラネタリウム"天空"in東京スカイツリータウン(R)
(〒131-0045東京都墨田区押上1-1-2東京スカイツリータウンイーストヤード7階)
<アクセス>
・都営浅草線押上駅徒歩1分
・東武スカイツリーラインとうきょうスカイツリー駅徒歩3分
上映期間:2016年12月16日(金)~2017年5月14日(日)予定
上映時間:12月16日(金)~2017年1月30日(月)/10時、16時、20時の回(約40分)
※12月中の10時の回の上映は、土・日・祝日のみの上映となります。
※1月1日(日)は10時の回が上映中止となります。
※1月19日(木)は機器メンテナンスのため休館いたします
※1月31日(火)以降の上映スケジュールは後日下記WEBサイトにてお知らせいたします。
※その他の上映中止及び休館情報は下記WEBサイトよりご確認ください。
https://planetarium.konicaminolta.jp/tenku/schedule/
特設サイト:https://au-hakuto.jp/planetarium_moon/
コニカミノルタプラネタリウム天空WEBサイトはこちら
https://planetarium.konicaminolta.jp/tenku/program/planetarium/winter_16_2/

【「au×HAKUTO MOON CHALLENGE」とは】
  Google Lunar XPRIZE(グーグル・ルナ・エックスプライズ)のミッションは、民間開発の無人探査機を月面に着陸させ、月面探査ロボット(ローバー)を500m以上走行し、ローバーに搭載されたカメラで撮影した月面の動画や静止画を地球に送信することです。HAKUTO(ハクト)は、これまで開発してきたローバーの改善を重ね、実際に月面を走行することになるローバーフライトモデルのデザインを決定しました。
月面におけるミッションの遂行は、地球からの遠隔操作で進められていきます。このため月面探査の成功の鍵を握るのが「通信」です。HAKUTOは月面における通信に、地上のモバイルデータ通信に使われている周波数帯を採用することを検討しています。これは世界でも初めての試みであり、地上で培われてきた民生技術を宇宙探査へと展開する大きな一歩といえます。このチャレンジを「au×HAKUTO MOON CHALLENGE」と名付け、世界初となるHAKUTOの試みに、auが無線技術などでサポートしています。
auとHAKUTOは、今後、 Google Lunar XPRIZEのミッションのひとつである月面を撮影した高解像度の動画、静止画データ送信において、auが持っている知見をもとに最適な圧縮技術の検討を進めていくほか、ローバーフライトモデルの検証試験などを共同で行っていきます。