Kontenaが量産対応オープンソースコンテナ&マイクロサービス・プラットフォームを発表

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Kontenaが量産対応オープンソースコンテナ&マイクロサービス・プラットフォームを発表

AsiaNet 66700(1542)

【ヘルシンキ2016年12月1日PR Newswire=共同通信JBN】
*バージョン1.0はアプリケーション開発・販売の先進機能をもたらす

Kontenaは30日、量産対応コンテナ&マイクロサービス・プラットフォームを発表する。Kontena v1.0は同社の使命の上に構築され、最もデベロッパーに優しいオープンソースコンテナ&マイクロサービス・プラットフォームであり、どのインフラ、業務でも、クラウドかハイブリッドでも利用が可能である。

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単なるコンテナ・プラットフォームではなく、以下のように高度に統合されたパッケージになっている。

*簡便性:このリリースは、デベロッパーがコンテナ多数のアプリケーションを管理できるエンドツーエンド・ソリューションであるKontena Stacksの追加を含んでいる。デベロッパーはStacksによって、最も複雑なソリューションでも類型化して据え付け、アップグレードすることが可能

*先進性:Kontenaはフルスタックのソリューションで、秘密管理、完全統合ロードバランサー(負荷分散装置)、内蔵画像レジストリ、フルコンテナ・アプリスタックのライフサイクル管理を含む

*柔軟性:一部のコンテナ・プラットフォームと異なり、Kontenaはステートレス、ステートフル双方のコンテナのサポートを提供するため、ほぼ全タイプのアプリ運用が可能

*拡張性:ユーザーはKontena内蔵の装備ツールを使い、ビジネスニーズに従って配備サイズを簡単に調整できる。小さく始めて大きく育て、必要なら2、3のコマンドで縮小も

*多用途性:Kontenaは地域間やハイブリッドのクラウド展開をサポートする。したがってデベロッパーは、自社データセンターや地域間公共クラウド、アベイラビリティーゾーンなど各ソースから資源を集約することが可能

詳しい情報はhttp://blog.kontena.io/kontena-1-0/ を参照。

Kontenaの創業者兼最高経営責任者(CEO)のミスカ・カイピアイネン氏は「今回のリリースは2年近い激務の頂点であり、コミュニティーの莫大なサポートがなければ達成できなかった。われわれはデベロッパーがコンテナ多数のアプリを管理するエンドツーエンド・ソリューション、Kontena Stacksを発表できて喜んでいる。Kontenaは現在、世界の100を超える組織が使用しており、彼らは複雑なコンテナ構造の設定や維持もせず自社ソフトウエアに集中できるため、このプラットフォームを選んだ」と語った。

▽Kontenaについて
Kontena, Inc.はオープンソースでデベロッパーに優しいコンテナ&マイクロサービス・プラットフォーム、Kontena(https://github.com/kontena/kontena )のクリエーターである。Kontenaは、どのインフラ、業務でも、クラウドかハイブリッドでもコンテナアプリ運用を簡便化することによって、デベロッパーの喜びを最大化するために構築された。いかなる規模の組織にも完全なソリューションを提供する。2015年3月に創設されたKontenaは、Black Duck の第8回Open Source Rookies of the Year Awardsで最優秀新規オープンソース・プロジェクトの1つに選定された。詳しい情報はwww.kontena.io を参照。

▽問い合わせ先
Jessica M. Pasko
Nadel Phelan, Inc.
+1 831-440-2412
jessica.pasko@nadelphelan.com

ソース:Kontena