中央大学の学生51名が3月に東北や熊本の被災地でボランティア活動を実施

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2017年2月24日

中央大学

中央大学の学生51名が3月に東北や熊本の被災地でボランティア活動を実施

 中央大学ボランティアセンターが設立した「被災地支援学生団体ネットワーク」の学生51名が、3月の春季休暇を利用して、東北や熊本の被災地でのボランティア活動を行います。学生による東北での活動は今年で5年目となりました。震災から6年が経とうとしていますが、学生の関心は薄れることなく、継続して行われています。

 「被災地支援学生団体ネットワーク」は、2012年4月に、東日本大震災で被災された地域を継続的に支援する学生団体が情報を共有しながら、中央大学としての一体感を持って活動ができるよう設立されたものです。その登録団体である、「はまぎくのつぼみ」「はまらいんや」「面瀬学習支援」「チーム女川」「チームくまもと」の5団体51名の学生が、今季も岩手県、宮城県、熊本県での活動を下記のとおり行います。

◆ 被災地支援学生団体活動予定
1.「はまぎくのつぼみ」 
場所:岩手県宮古市 日程:3/13-18 人数:学生17名
内容:宮古市の高校生や大学生との交流、
   津軽石地区公民館において地域の方との交流会、学童訪問、
   物産展を通して交流のある企業訪問

2.「はまらいんや」
場所:宮城県気仙沼市面瀬地区 日程:3/22-25 人数:学生10名
内容:農園においての地域コミュニティ支援

3.「面瀬学習支援」 
場所:宮城県気仙沼市面瀬地区 日程:3/24-31 人数:学生18名
内容:学習や遊びを通しての子ども支援

4.「チーム女川」 
場所:宮城県牡鹿郡女川町 日程:3/11-14 人数:学生3名
内容:桜の植樹、寄付金贈呈など

5.「チームくまもと」 
場所:熊本県阿蘇郡西原村 日程:3/17-19 人数:学生3名
内容:足湯を通しての支援活動

※各団体については公式Webサイトよりご覧いただけます。

<本件に関するお問い合わせ>
 中央大学ボランティアセンター
  TEL:042-674-3487
  Email:chuo_volunteer@tamajs.chuo-u.ac.jp