ファーウェイが写真機能を強化した最新のHUAWEI P10とHUAWEI P10+を発売

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ファーウェイが写真機能を強化した最新のHUAWEI P10とHUAWEI P10+を発売

AsiaNet 67560(0254)

【バルセロナ(スペイン)2017年2月27日PR Newswire=共同通信JBN】
HUAWEI P10とHUAWEI P10+はあらゆるショットをカバーショットにする。最新トレンドのカラーで発売

ファーウェイ・コンシューマー・ビジネス・グループ(Huawei Consumer Business Group)は、ライカと共同制作した革新的でスタイリッシュな最新のスマートフォンHUAWEI P10とP10+の発売を発表した。新機種はポートレート写真を向上させるスタジオのようなプロフェッショナル効果を提供する。カラーにおいて世界で卓越したソートリーダーであるPantone Color Institute(TM)との特別提携を通じて、このデバイスは、特に独自のHyper Diamond-Cutフィニッシュ向けに最適化された最新流行のカラーで導入される。最先端の技術革新であるHuawei SuperChargeを内蔵するHUAWEI P10とHUAWEI P10+は、入手できる最先端の写真スマートフォンである。

(Logo: http://photos.prnewswire.com/prnh/20160506/364549LOGO

HUAWEI P10とP10+はスマートフォンでは初となるライカ・フロントカメラを搭載し、Leica Dualリアカメラを補完する。ライカ独自のイメージスタイルで現代的なアーティスティックポートレートを仕上げる世界最新鋭の写真テクノロジーを活用することによって、HUAWEI P10とP10+は芸術スタジオのツールを搭載する。スタジオのようなリライティングおよび3D顔認識テクノロジーなどの機能によって、あらゆる環境で美しい写真撮影が可能である。

新しいフロントカメラはライカのイメージスタイルで完璧なポートレート写真を撮影し、リアカメラは顔を優れた細部まで撮影する機能がある。ファーウェイのHybrid Zoomは、イメージ品質のシャープさを保ちながらユーザーが写真の特定部分に焦点を合わせることが可能となる追加機能である。

HUAWEI P10とP10+は、最新の撮影テクノロジーによってポートレート写真を再定義するほか、カラーとデザインで新しい基準を打ち立てた。Pantone Color Instituteと共同開発されたこのデバイスは2つの厳選されたPantoneカラーで発売される。それは、正式なPANTONE Colour of the Year 2017であるPANTONE Greeneryと、ファーウェイがDazzling Blueとして提供する魅力的なディープブルーシェードである。

ファーウェイとPantone Color Instituteが長時間にわたり入念なクラフトシップと横断的協力を傾注した結果、HUAWEI P10とP10+のサーフィスおよびテクスチャーに特別に最適化された2つ配色が採用され、使用する際に見ても美しいスマートフォンを提供する。Greeneryはクリーンでスタイリッシュなサンドブラスト仕上げを提供し、Dazzling Blueの中に独自のHyper Diamond-Cutがほのかに光を放って活き活きとよみがえる。この配色を補完するため、HUAWEI P10とP10+はCeramic White、Dazzling Gold、Prestige Gold、Graphite Black、Rose Gold、Mystic Silverなど他のカラーを選択して入手できる。

Huawei PシリーズであるHUAWEI P10とP10+は、丸みを帯びたカーブの超薄型でミニマリスティックの形状を特徴とする。高品質な設計は、ファーウェイが特許を保有するSuperChareテクノロジーによる超高速充電も含む高性能機能にまで及んでいる。

ファーウェイ・コンシューマー・ビジネス・グループのリチャード・ユー最高経営責任者(CEO)は「HUAWEI P10とP10+によって、われわれはポートレート写真を大改革し、再定義するスマートフォンを開発した。ライカカメラとの提携が進展したおかげで、ユーザーはファーウェイ・デバイスで、ライカのフロントカメラとリアカメラを使用できる。内面におけるこのイノベーションに匹敵するように、ファーウェイはPantone Color Instituteと提携し、デバイスの外観も同じように美しくした。HUAWEI P10とP10+は機能面と同様にファッショナブルなスマートフォンである」と語った。

Pantone Color Instituteのローリー・プレスマン副社長は「ますます多くの消費者はカラーを表現形式として容易に利用しており、われわれはカラーの有効性を調べる実験と創造的な使用が増えるとみている。実際、カラーは個人が周囲の世界に自らを表現できる媒体である。ファーウェイはこの進化する消費者の原動力に気づいており、われわれの提携を通じてファーウェイの消費者に大胆なカラー発信ができる能力を提供できることを期待している」と語った。

ファーウェイはサーチ・ギャラリーとライカカメラとの関係を活用し、ポートレート写真を再定義した。このアイコニックな機関によって推薦された7人の著名なフォトグラファー(注1)は、HUAWEI P10スマートフォンを使って驚くほどアーティスティックな作品コレクションを生み出した。フォトグラファーはポートレート写真の進化に着目し、ハンドセットを使用してポートレート写真を解釈した。

これらのアーティストによる作品は2月26日から28日までバルセロナの特別ポップアップ展示会でデビューする。厳選された作品は、3月30日からロンドンのサーチ・ギャラリーで「From Selfie to Self-Expression(セルフィーから自己表現に)」の展示会で公開される。

(注1)Berndnaut Smilde、Manfred Baumann、Jacob Aue Sobol、Stephane Lavoue、Josephine Meckseper、Chris Levine、Laura Pannack

▽問い合わせ先
Hannah.Moseley@hkstrategies.com +44-(0)20-7413-3205

ソース:Huawei Consumer Business Group