Venture Globalがミシシッピ川流域にLNGターミナル建設をFERCに正式申請

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Venture Globalがミシシッピ川流域にLNGターミナル建設をFERCに正式申請

AsiaNet 67618(0290)

【ワシントン2017年3月1日PR Newswire=共同通信JBN】Venture Global LNG, Inc.
http://venturegloballng.com/ )は同社子会社のVenture Global Plaquemines LNG, LLCおよびVenture Global Gator Express, LLCが米連邦エネルギー規制委員会(FERC)との事前審査処理を完了して、Plaquemines LNG輸出ターミナルとGator Expressパイプライン・システムの立地を決め、建設、運用するため、FERCの認可を求める正式な申請書を提出したと発表した。

20.0MTPAのPlaquemines LNG施設は、米ルイジアナ州ニューオーリンズから約30マイル南方のミシシッピ川流域リバーマイル・マーカー55地点にある632エーカーのPlaquemines Parishに建設、運用される。この輸出施設は、3つのLNG荷役ドックを持つ7000フィート余りのミシシッピ川フロンテージが含まれている。

Venture Global LNGのボブ・ペンダー氏、マイク・サベル氏の両共同CEOは「当社が正式の申請書を提出したことは、2番目となる低コストLNG輸出ターミナルの開発における重要なマイルストーンである。Plaquemines PortとPlaquemines Councilの支援を受けて、ミシシッピ川のこの大きな魅力的サイトは、当社の国際的なLNG顧客に手軽にかつ安全に利用してもらえる。さらに、われわれは近接する天然ガスの豊かな資源やリキッド相互接続ポイントを利用し、多くのプロジェクトが背負っている高コスト、長距離ラテラル・パイプラインを避けることができる」と語った。

GE Oil & Gasを戦略パートナーとして協力を得て、Plaquemines LNGは、総合力のある事前処理、高度モジュール化されたLNG液化システムを組み込んだGEプラント全体のLNG処理システムを活用している。このシステムはPlaqueminesサイトの途方もなく大きなロジステイック上の有利な条件と合わせて、Venture Globalはさらに革新を続け、豊富な米国産天然ガスに対する成長中の世界市場に供給するLNGのコストを低減することができる。

▽Venture Global LNGについて
Venture Global LNGは米国における低コスト天然ガス生産を活かして、LNGの長期的な低コスト生産者になる計画である。Venture Global LNGの戦略は、GEの高度に効率的で信頼できる一連の製品によって強化されている。Venture Globalは総計30 MTPAの輸出能力となるPlaqueminesおよびCalcasieu Passの2つのLNG輸出ターミナルを建設中である。詳しい情報はwww.venturegloballng.com を参照。

ソース:Venture Global LNG

▽問い合わせ先
Jessica Wickett
Venture Global LNG,
D: +1 202 753-6739,
jwickett@vglng.com