突然のカッティングを防止し、交換時期を目視確認できる高耐久性安全なスリングベルト誕生【特許出願済】。

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2017年3月8日

アヴィエラン株式会社

突然のカッティングを防止し、交換時期を目視確認できる高耐久性安全なスリングベルト誕生【特許出願済】。

この度、物流機器事業において荷役用繊維ベルトの製造から特殊ゴムの販売までトータルでサポートしているアヴィエラン株式会社(愛知県名古屋市名東区一社3-127 AVIELANビル/代表取締役社長・小長井健史)では、玉掛け作業などに使用されるスリングベルトに、耐摩耗性・切創抵抗の高いパラ系アラミド繊維(黒色)を交織、突然の切創を防止すると共に、交換時期の目視確認が可能な安全性の高い新商品「スリングプラス」【特許出願済】を開発、発売する運びとなりました。

通常、玉掛け作業等において使用されるスリングベルトは、荷材の吊り具として高い安全性が求められます。しかし、これまで摩耗状況や損傷具合いを目視で確認し、交換時期を判断するのが難しく、また交換基準が明確に設定されているものはごく稀でした。そのため、かなり損傷があるのに使用を継続していたり、突然スリングが切れたりするなど、安全面で憂慮すべき課題点が、他社製品を含めたスリングベルト全般において見受けられました。

弊社では、こうした安全面の課題を解決するため、新たに「スリングプラス」を開発、ベルト部分の両サイドに耐摩耗性・切創抵抗の高いパラ系アラミド繊維を交織することで、突然の切創を防止。さらに糸カラーを黒色にする事により、目視による切創確認を可能にし、交換時期を的確に判断できるようにしています。

○ベルト本体には、強度に優れるポリエステル繊維を採用、耐摩耗性、切創抵抗の高いパラ系アラミド繊維(黒色)を幅方向両サ イドに交織する事で突然の切創(カッティング)を防止すると共に、交換時期の目視確認が実現しました。
○また両側アイ部の補強パッドの二重縫製にする事で摩耗強度を向上しております。