「スイッチオンする」次世代ITビジネス

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2017年10月26日

日本ビジネス開発株式会社

IT白書2017年版発刊

 企業・ビジネス白書シリーズの日本ビジネス開発(大阪市住之江区、06-6685-7992、代表藤田英夫)は、IT白書2017年版を発刊した。当書は1996年2月、本邦初の「インターネットビジネス白書」名で創刊、2000年に現名「IT白書」に変更してさらに幅広いIT領域を収録対象にして好評を博している。2017年版は創刊号から数えて第23弾となる。
http://www.jbd-corp.co.jp
 今回は副題に-変わる時代-「スイッチオンする」次世代ITビジネス-を掲げた。AI、IoT、フィンテックなど、次世代に向けた技術・システム開発に拍車がかかってきた。そして、それは既にパソコン、スマホに続く第三の大波として太平洋を経て5大プラットフォーマー(アップル、グーグル、マイクロソフト、フェイスブック、アマゾン)を筆頭にした海外勢が日本列島を覆い、その核心技術を牛耳ようとしている。
 本稿はこのような現状を踏まえ、遅ればせながらも次世代ITビジネスへの取り組みを加速させている国内大手企業の事例を中心に、その実態を浮き彫りにすることを狙いとしたものである。巻頭部において、副題に掲げたテーマを一覧表にして、本年版の結論的総括とした。
 本文は最新のITビジネスを4大分類、15中分類、32小分類に独自区分し、100超の最新かつ吟味した示唆に富んだ事例及びデータで構成した。さらに、最近1年間の新興市場上場ITベンチャー32社の動向及び大手IT企業7社(日立、NEC、富士通、パナソニック、NTT、kDDI、ソフトバンクグループ)の戦略トピックスを収録した。A4判218ページ。税抜価格3万8000円。2017年10月6日発行。