モンサント・カンパニー サイエンス誌の優良企業トップ20に11年連続ランクイン

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2017年10月27日

日本モンサント株式会社

2017年サイエンスおよびサイエンス・キャリア年間トップ雇用主企業調査にて

モンサント・カンパニーサイエンス誌(Science Magazine)の優良企業トップ20にランクイン

本文書の正式言語は英語であり、その内容につきましては英語を優先します。原文は本社のウェブサイトをご参照下さい。
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ミズーリ州 セントルイス(2017年10月20日)-モンサント・カンパニーは、サイエンス誌の2017年サイエンスおよびサイエンス・キャリア年間トップ雇用主企業調査で、世界上位サイエンス企業の1社に再度選ばれました。サイエンス誌の10月20日発行号に掲載された調査結果では、バイオテクノロジーやバイオ医薬品関連企業のトップ20社を取り上げています。モンサントのランクインは今回で11年連続となります。
モンサント・カンパニーは、年間約16億ドル(約1,800億円1ドル112円計算)を研究開発費(R&D)として投資しており、科学および発見における業界トップクラスのイノベーション主導の企業です。生産者が農場で日々直面する課題を解決できる技術を提供しています。毎年、研究開発パイプラインの年次総括を発表し、進捗状況をwww.monsanto.com/innovations にて掲載しています。
「これは社員が日々会社へ示す情熱、献身性およびイノベーション精神の表れです」とモンサント最高技術責任者(CTO)のロブ・フレーリー博士(Rob Fraley)は述べました。「今回のことは、2017年度の業績の好結果にも反映されています。選出されたことを光栄に思います」
モンサント・カンパニーの研究開発の取り組みは、収穫向上をはじめ、害虫、雑草、病気や悪天候のような増加する脅威から作物を保護したり、生育期ごとに最適化を図るため継続的な改善法を生産者へ届けることなどを通じて、世界における農業生産による排出を減らすために設計されています。モンサント・カンパニーは、農業におけるイノベーションが生産者の生産性を向上させ、地球上の大切な自然資源に与える影響を軽減できると確信しています。そして、デジタルツールや持続可能な栽培方法を生産者が農業現場で利用できるよう取り組んでいます。当社の研究開発パイプラインは、環境を保護しながら食糧や繊維を栽培できるツール、種子そしてソフトウェアを生産者へ提供することに貢献しています。
2017年サイエンスおよびサイエンス・キャリア調査ランキングは、北米、欧州およびアジア環太平洋地域に在住する科学業界や学界に属するサイエンス誌の読者約7,000人からの回答に基づきます。参加者は、財務の健全性、変化への適応性、研究に牽引される社内環境など、23項目に関してランク付けが質問されます。

モンサント・カンパニーについて
モンサント・カンパニーは、人口が増え続ける世界の人々に必要な食料を供給するために役立つ広範囲なソリューションを提供することに取り組んでいます。当社は、果物や野菜からトウモロコシ、ダイズやワタといった主要穀物まで、農業生産者が十分な量の栄養のある食料を生産するのに役立つ様々な種子を生産しています。当社は、農業生産者が、天然資源を保全し、農業を改善するためのデータを用い、水や他の重要な資源をより効率的に使用し、そして作物を害虫や病気から守るために役立つ持続可能な農業ソリューションを提供するため尽力しています。プログラムやパートナーシップを通じ、当社は、農業生産者、研究者、非営利団体、大学など、世界的な課題に取り組む人々と協力し合っています。モンサント・カンパニーとその取り組み、および問題解決のため献身的に取り組んでいる20,000人を超える従業員についての詳細は、当社ウェブサイトをご覧ください。ツイッターフェイスブックもご覧いただけます。

日本モンサント株式会社の取り組みや事業についての詳細は、こちらをご覧ください。
【Website】 http://www.monsanto.co.jp/
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本リリースに関するお問い合わせ先
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E-mail: bio.info@monsanto.com