IndiGridが好業績の第1四半期決算を発表

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IndiGridが好業績の第1四半期決算を発表

AsiaNet 70752 (1687)

【ムンバイ2017年10月26日PR Newswire=共同通信JBN】
主要ハイライト
*第2四半期(Q2)のユニット当たり分配金(DPU)は2.75インドルピー(以下ルピー)
*上半期DPUは3.67ルピーで、ガイダンスの3.6ルピーを上回る
*9.2ルピーの2018会計年度(FY18)DPUガイダンスを再確認、年換算では11.0ルピー

インドの電力セクター初のインフラストラクチャー投資信託(InvIT)のIndiGridは初の第1四半期決算報告を発表した。連結収益は高い資産可用性を背景にし、13億2300万ルピーだった。同四半期の連結ベースの金利・税金・償却前利益(EBITDA)は12億2300万ルピーとなり、10億1400万ルピーの配当可能純キャッシュフロー(NDCF)を生んだ。

(Logo: http://mma.prnewswire.com/media/569718/IndiGrid_Logo.jpg

IndiGridの投資マネジャーを務めるSterlite Investment Managers Limited 役員会は、2018年度第2四半期の2.75ルピーのユニット当たり分配金(DPU)を承認した。2018年度上半期ベースに基づくと、これはユニット当たり総額3.67ルピーのDPUを生んだ。IndiGridは2018年度にユニット当たり9.2ルピーのDPUガイダンスを実現する方向に向かっている。

IndiGridのプラティク・アガルワル最高経営責任者(CEO)はこの四半期決算にコメントし、「われわれは初の四半期を通じて良い業績を達成し、当社ガイダンスを上回った。われわれは公表済みの戦略に沿って、最近発表した複数の買収を通じた資産増を予測している」と語った。

IndiGridは、ユニット投信投資家の承認待ちだが、同社のスポンサーが所有する3つのアセットであるRAPP Transmission Company Limited、Purulia、Kharagpur Transmission Company Limited、Maheshwaram Transmission Limitedの買収を発表した。これらの買収は2018年度第4四半期に完了予定であり、年間DPUは4%増となる。

▽IndiGridについて
IndiGrid(ボンベイ証券取引所(BSE):540565)(ナショナル証券取引所(NSE):INDIGRID)は、インドの州間送電アセットを所有するために設立された同国初のインフラストラクチャー投資信託(InvIT)である。IndiGridは、全長1936ckmになる8つの送電線と6000 MVA容量の2つの変電所を含め、10の独立した収益創出要素を所有している。InvITはインドにおける優れた運営下にあるインフラストラクチャー資産を所有する投資手段であり、不動産投資信託(ReIT)、Yieldco、マスター・リミテッド・パートナーシップ(MLP)と同種である。詳細はhttp://www.indigrid.co.in を参照。

▽問い合わせ先
メディア:corpcomm@indigrid.co.in
投資家関係:Investor.relations@indigrid.co.in

ソース:IndiGrid