アートによるまちづくり発祥の地ならでは、『光の街UBE2017』

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TOKIWAファンタジア

平成29年11月2日

宇部市

アートによるまちづくり発祥の地に広がる
市民参加のイルミコンテストを中心に、まちじゅうが光り輝く
光の街UBE2017
~2017年11月18日(土)から順次点灯~

 山口県宇部市(宇部市常盤町一丁目7番1号、市長:久保田后子)では、本年11月18日(土)の山口宇部空港での「エアポート・イルミネーション」の点灯式を皮切りに、ときわ公園の「TOKIWAファンタジア2017」、勤労青少年会館の「チャイルドドリーム」の3か所で、冬の夜をイルミネーションで彩る『光の街UBE2017』を開催します。
 戦後のまちの復興や公害問題を克服する過程で、まちの美化と心の豊かさを求める市民運動を契機として1961年に始まった野外彫刻展は、「まちづくり」にアートを取り入れた試みとなり、当時の国内初の事例とされています。
 『光の街UBE2017』のメインイベントである「TOKIWAファンタジア2017」は、そんなアートのまちならではの市民による手作り〝イルミネーションコンテスト″として、科学技術の未来を担う子どもたちの育成をめざして、2008年にスタートしました。世界で最も歴史がある現代野外彫刻展「UBEビエンナーレ」の会場でもある「ときわ公園」内の遊園地をメイン会場に今年も11月19日(日)から開催します。
 また、山口宇部空港では、ターミナルから駐車場へと続くゴールドに輝く光のカーテンと3階送迎デッキの無料開放で、イルミネーションと夜の滑走路の光による幻想的なひとときを提供する「エアポート・イルミネーション」を11月18日(土)から。さらに、勤労青少年会館では、子どもたちの自由な発想とモチーフで夢がひろがるイルミネーション「チャイルドドリーム」を11月23日(木・祝)から開催します。