第21回ボランティア・スピリット・アワード 中国・四国ブロック・ブロック賞を4団体2人が受賞

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2017年11月6日

ボランティア・スピリット・アワード事務局

青少年のボランティア活動支援プログラム PRUDENTIAL SPIRIT OF COMMUNITY
第21回 ボランティア・スピリット・アワード
中国・四国ブロック・ブロック賞を4団体2人が受賞

 ボランティアに取り組む青少年を称えるPRUDENTIAL SPIRIT OF COMMUNITY 第21回ボランティア・スピリット・アワード(主催:プルデンシャル生命、ジブラルタ生命、PGF生命(プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命)、日本教育新聞社。後援:文部科学省、日本赤十字社)の中国・四国ブロック表彰式が11月5日、香川県のサンポートホール高松で開催され、ブロック賞を4団体2人が受賞しました。

 受賞したのは、小学生向けの科学講座で年35回指導するボランティアに取り組む岡山県立倉敷天城中学校・藤田紗矢さん、地元の竹林が放置され荒廃している問題について啓発活動を行う島根県立津和野高等学校・鈴木元太さん、災害時に対応できる知識やノウハウの体験イベントを主催する島根県立平田高等学校・JRC部、地元の島を活性化するため観光冊子を配布するなど地域行事を運営する広島県立瀬戸田高等学校・しまおこし事業部、絶滅が危惧される海辺の植物を保全するために清掃活動などを行う愛媛県立伊予農業高等学校・伊予農希少植物群保全プロジェクトチーム、そしてカンボジアの高校の運営サポートに取り組み、現地の高校生と商品を共同開発した徳島県立徳島商業高等学校・校内模擬会社ComCom。
 またコミュニティ賞を岡山市立富山中学校ほか17団体2人が受賞しました。

 ブロック賞受賞者は、12月16日(土)に、グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)(大阪府大阪市)で開催される全国表彰式に招待されます。全国表彰式ではあらためて、ブロック賞受賞者の中から、文部科学大臣賞2組、並びに SPIRIT OF COMMUNITY奨励賞8組が選出され、その栄誉を称えられます。また、参加者同士の投票により、米国ボランティア親善大使2組が選ばれ、2018年5月に米国ワシントンD.C.で開催されるPRUDENTIAL SPIRIT OF COMMUNITY全米表彰式に派遣されます。

 ボランティア・スピリット・アワードは、12歳から18歳までの青少年が積極的にボランティア活動に参加できる社会環境を醸成することを目指して1997年に創設されました。今年で21回目を迎えた同賞には、全国から19,972名の中高生のボランティア活動を綴った1,229通の応募が寄せられ、厳正な審査の結果、このたびブロック賞40組、コミュニティ賞150組を選出しました。