Teach for All、小宮山博士、ミスク財団にムハンマド・ビン・ラシド・マクトム・ナレッジ賞

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

Teach for All、小宮山博士、ミスク財団にムハンマド・ビン・ラシド・マクトム・ナレッジ賞

AsiaNet 71217 (1894)

【ドバイ(アラブ首長国連邦)2017年11月23日PR Newswire=共同通信JBN】2017年ムハンマド・ビン・ラシド・マクトム・ナレッジ賞(MBRKA)の受賞者らは、Knowledge Summit(ナレッジサミット)2017の初日にパネルセッションに参加した。

(Logo: http://photos.prnewswire.com/prnh/20151123/290068LOGO

(Photo: http://mma.prnewswire.com/media/609832/Wendy_Kopp_Award_Winner.jpg

(Photo: http://mma.prnewswire.com/media/609833/Hiroshi_Komiyama_Award_Winner.jpg

今年の受賞者は、Teach for All(米国)のウェンディ・コップ最高経営責任者(CEO)、三菱総合研究所理事長の小宮山宏博士(日本)、Mohammed bin Salman (MiSK) Foundation(ミスク財団、サウジアラビア)である。

ムハンマド・ビン・ラシド・マクトム・ナレッジ賞の受賞者らは、ナレッジの創出と普及に大きく貢献したことや、他の人々を励ましナレッジを促進する方法を創造してナレッジへ重要な影響を及ぼしたことへの貢献をたたえられて選ばれた。

2015年に、UAE副大統領兼首相でドバイ首長のムハンマド・ビン・ラシド・マクトム殿下が、ナレッジ関連分野で世界中にナレッジを広める新たな方法の革新と創造に取り組む人々を激励するために、ムハンマド・ビン・ラシド・マクトム・ナレッジ賞を創設した。これは、革新と創造性を奨励しつつ、世界のどこでもナレッジに関連した前進を称賛しようというムハンマド殿下とドバイの決意を反映している。

UAE副大統領兼首相でドバイ首長のムハンマド・ビン・ラシド・マクトム殿下の後援と、Mohammed Bin Rashid Al Maktoum Foundation(ムハンマド・ビン・ラシド・マクトム財団、MBRF)会長のアハメド・ビン・ムハンマド・ビン・ラシド・マクトム殿下の指示による第4回ナレッジサミットは、2017年11月21-22日にDubai World Trade Centre(ドバイ世界貿易センター)で「Knowledge and the Fourth Industrial Revolution(ナレッジと第4次産業革命)」のテーマで開催されている。

▽問い合わせ先
Hussain Mohammad
+971()4-4233466
hussain.mohammad@mbrf.ae

ソース:Mohammed Bin Rashid Al Maktoum Foundation