Jubilant Biosysが協力発見計画の1つについて早期マイルストーン達成を発表

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Jubilant Biosysが協力発見計画の1つについて早期マイルストーン達成を発表

AsiaNet 71283 (1925)

【バンガロール(インド)2017年11月29日PR Newswire=共同通信JBN】Jubilant Life Sciences Ltd.の子会社であるJubilant Biosys Ltd.(本社バンガロール)は29日、代謝障害に焦点を合わせたドイツ・フランクフルトのサノフィとの協力計画で早期のマイルストーン達成に成功したと発表した。このマイルストーンはプロセスの発見、開発で協力計画が次の段階への移行に成功したことを反映している。

(Logo: http://photos.prnewswire.com/prnh/20160107/783587

この連携は2016年に開始され、糖尿病と肥満について満たされていないニーズに対応するために設定された複数の標的用の小分子阻害剤の発見と開発に焦点を合わせた計画のポートフォリオの一環である。Jubilant Biosysはこの協力関係で初のマイルストーン達成に支払いを受けたことを確認した。Jubilant Biosysは自社の効果的な総合医薬品発見プラットフォームを使って臨床的な作用メカニズム証明を示せる新たな分子の生成を続ける。

Jubilant Biosysのスティーブン・ハッチンス社長(医薬品発見ソリューション担当)は「Jubilant Biosysは小分子治療法の発見と開発を可能にするための代謝障害プラットフォームに投資してきた。この協力の開始以来、Jubilant Biosysとサノフィのチームはいくつかの画期的新薬(first-in-class)の代謝障害計画で緊密に協力してきた。われわれはこの発見、開発プロセスを通じてこれらの計画がさらに進展し、糖尿病治療の重要な新治療法を提供することを期待している」と語った。

ドイツ・サノフィの世界糖尿病研究責任者兼最高科学責任者(CSO)であるフィリップ・ジャスト・ラーセン博士は「サノフィは、代謝障害ととも生きている人々に価値を提供するために継続的に改革して取り組んでいる。Jubilant Biosysとの生産的な協力関係は糖尿病やその合併症の患者を支援するために、新たな治療法を発見、開発するというわれわれの約束をさらに示す良い例だ」と述べている。

▽Jubilant Biosys Limitedについて
Jubilant Biosysは世界的な総合医薬品、生命科学会社であるJubilant Life Sciences Ltdの子会社で、インドのバンガロールとノイダに拠点を持つ。Jubilant Biosysは腫瘍、代謝障害、痛みと炎症、CNSを含む多くの治療領域で専門知識を示してきた。ビジネスモデルには協力研究、提携、アウトライセンシングに利用できる中核部分として、医薬品発見サービス、独自の内部革新、戦略的投資などがある。

詳しい情報はhttp://www.jubilantbiosys.com ; http://www.jubl.com へ。

▽問い合わせ先
For Business Development:
Dr. Rajiv Tyagi
Tel: +91-80-66628400
Email: Rajiv_Tyagi@jubilantbiosys.com

ソース:Jubilant Biosys