景気刺激策後退の思惑で2週間ぶりの円高とNanto Sapporo Brokerage

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景気刺激策後退の思惑で2週間ぶりの円高とNanto Sapporo Brokerage

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【東京2018年7月24日PR Newswire=共同通信JBN】Nanto Sapporo Brokerage (ナント札幌手数料、https://www.nsbrokerage.com/ )は、日本の中央銀行(日本銀行)が大規模な金融刺激策の縮小を検討しているとの報道を受けて、円は23日にユーロに対し2週間ぶりに高い水準を付けたと明らかにした。

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ドル安に関するドナルド・トランプ米大統領の20日の発言も、円のショートポジションのさらなる縮小につながった。

Nanto Sapporo Brokerage(https://www.nsbrokerage.com/ )のミヤザト・エイイチ最高財務責任者(CFO)は「景気刺激政策を調整するとの中央銀行のプランに関する主見出しが現在の円高の動きを引き起こしているが、具体的なステップが取られない限り現在の円高は後退する可能性がある」とコメントした。

7月末に金融政策決定会合が予定され、日本銀行は、金利目標と証券買上げ手法の変更を主要な焦点として、珍しく活発な議論を開始している。

2016年に導入された日本銀行の現在の政策の大部分は、マイナスの短期金利、上場投資信託(ETFs)を通じた株式買い入れ、10年債利回りゼロ%前後の維持で構成されている。

ユーロに対して円は0.5%上昇して1ユーロ=130.00円と7月来最高値を付けた。同様に英ポンドに対しては1ポンド=145.85円、米ドルに対しては1ドル=110.00円へといずれも上昇している。

最新の週間データにおける6万件の契約では、円に対する短期の買いはほぼ2倍になっており、トレーダーは今後数週間、円買いはさらに伸びると予測している。

CNBCは20日、トランプ大統領は、米連邦準備制度理事会(FRB)が今年金利をさらに2倍に引き上げることを懸念していると伝えた。また、現在のFRBの政策と強いドル(ドル高)に言及することは経済を損なう可能性がある。

▽Nanto Sapporo Brokerageについて
Nanto Sapporo Brokerage(ナント札幌手数料)は独立系の投資ブティックおよびプライベート資産管理運用会社で、顧客への当社の専門知識とサービス提供に最大限に取り組んでいる。詳細はwww.nsbrokerage.com を参照。

▽メディア問い合わせ先
Sekino Ieyasu
pr@nsbrokerage.com,
+81 3 4578 0234

ソース:Nanto Sapporo Brokerage