2018年フェンシング世界選手権で輝く無錫の特色

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2018年フェンシング世界選手権で輝く無錫の特色

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【無錫(中国)2018年7月25日PR Newswire=共同通信JBN】2018年フェンシング世界選手権の開会式が7月22日、中国東部の江蘇省・無錫で開催された。

Photo - https://photos.prnasia.com/prnh/20180725/2195606-1  
(写真説明:2018年フェンシング世界選手権で輝く無錫の特色)

東洋音楽とスポーツの要素の組み合わせを大変分かりやすく盛り込んだ開会式は、スポーツの美と詩を伝えた。

無錫Song and Dance Troupeが踊りを披露した。Tai Hu Mei(太湖の美)が演劇形式で、無錫の景観を映すLEDスクリーンとともに音楽にあわせて上演された。

中国の二胡の都として知られる無錫は、その魅力を最も人気のある二胡の曲の二泉映月(Er-Quan Springに映る月)で示した。無錫の盲目の民族音楽家ファ・ヤンジュン氏が作曲した同曲を演奏したのは有名な二胡奏者のデン・チャンドン氏とDonglin小学校、Lianyuanjie小学校の生徒である。

この世界選手権には108の国と地域から約1370人の世界のトップ・フェンシング選手が参加して7月27日まで開催され、エペ、フルーレ、サーブルの12の個人・団体戦で競う。

ソース:Fencing Championships Organizing Committee