Hikvisionが2018年1-6月期業績を発表

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Hikvisionが2018年1-6月期業績を発表

AsiaNet 74550(1313)

【杭州(中国)2018年7月26日PR Newswire=共同通信JBN】革新的なビデオ監視製品とソリューションの世界的供給者Hikvisionは総売上高208億8000万人民元の2018年上半期決算を発表した。前年同期比26.92%増で、株主帰属純利益は同26.0%増の41億5000万元だった。

                                    2018年上半期        2017年上半期       増加率
総売上高(人民元)   20,875,758,224.63   16,447,539,736.52    26.92%
株主帰属純利益(同)    4,147,395,535.86      3,291,546,056.70     26.00%

パートナーや最終顧客のための刷新と価値生成に主導されるHikvisionは、ビデオ技術と人工知能(AI)を中核として一流の技術、製品、ソリューションの広範な開発を続けた。その1例が、2018年3月に杭州で開催されたAI Cloud World Summitで紹介されたHikvision AI Cloud映像・フレームワークであり、AI技術、アプリケーション、サービスの開発を加速するAI産業エコシステムの構築を含む。

Hikvisionはチャネルマーケティング、プロジェクト販売、技術パートナーの協業を強化しつつ、会社の経営・業務効率の改善を重視し続けた。
  
営業上の成功と成長の継続を推進するためHikvisionは国内、国外で販売、マーケティング、サービスネットワークへの大型投資により事業を拡大している。2018年上半期中、同社は海外市場で10以上の新たな地域事務所を開設、各地元市場での販売、納品、顧客サポート提供の向上に役立つだろう。

上半期財務報告全体はhttp://oversea-download.hikvision.com/uploadfile/Investment%20Relationship/Hikvision%202018%20Half%20Year%20Report.pdf を参照。

▽Hikvisionについて
Hikvisionは、革新的なビデオ監視製品とソリューションの世界的プロバイダーである。業界最強の研究開発陣を擁するHikvisionは、オーディオ/ビデオエンコーディング、ビデオ画像処理、関連データストレージの中核技術のほか、クラウドコンピューティング、ビックデータ、ディープラーニングなどの先見的なテクノロジーを進化させている。Hikvisionは長期的ビジョン達成のため、ビデオ監視業界に加え、スマートホーム・テクノロジー、産業オートメーション、自動車エレクトロニクス業界にもその範囲を広げている。顧客のために常に価値を創造するHikvisionは、真に国際的な影響力を達成するため世界で37の地域子会社を運営している。詳細はwww.hikvision.com を参照。

ソース: Hikvision Digital Technology