Yardiが資金提供したリポートがアジアの不動産テクノロジー投資を詳細に報告

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Yardiが資金提供したリポートがアジアの不動産テクノロジー投資を詳細に報告

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【香港2018年7月31日PR Newswire=共同通信JBN】
*調査では、地域のオンラインツールの可用性と欲求が高まっていることが明らかに

Yardiは2017年後半、中国の不動産ビジネス・インテリジェンスソースであるMingtiandiが完成したアジアの不動産業界の現状に関するリポートに資金提供した。リポートによると、同業界は2016年に中国、香港、シンガポールで8670億ドル成長し、中国のGDPの約20%を占めている。リポートの調査回答者の大半は中国、香港、シンガポールで勤務している。

(Logo: https://mma.prnewswire.com/media/676064/Yardi_Logo.jpg

リポートの要点:
*回答者の55%超は、不動産業界内のテクノロジー採用においてアジアは西側に後れをとっていると認識;12%未満はアジアがリードしていると回答
*約77%は、不動産業界がテクノロジー採用において他の業界に後れをとっていると回答;6%未満は不動産業界がリードしているとみている
*83%超は、情報へのアクセスが競争面で必要とみている
*42%超は、リース、販売、資産管理をスプレッドシートで管理と回答
*43%は、ワークフローの改善と業務の合理化のためにオンラインツールを採用することに対する唯一で最大の障害は、変革への内部からの抵抗と指摘

企業やテクノロジープロバイダーは、アジアの不動産技術を世界の他の地域と歩調を合わせるために迅速に行動している。アジア太平洋地域の不動産管理テクノロジー企業は、2013年以来、78億ドルの投資を受け、これはこの期間の世界の不動産管理テクノロジー投資の60%を占めた。

アジアの不動産テクノロジー採用のトレンドに関する詳細な情報を得るためには、Mingtiandiリポート(https://www.yardi.com/documents/building-asia-report.pdf/?utm_source=press_release&utm_campaign=mingtiandi )のダウンロードを。

▽Yardiについて
Yardi(R)は、あらゆるタイプおよび規模の不動産会社を対象とする業界トップの投資・不動産管理ソフトウエアを開発・サポートしている。1984年に設立されたYardiは、カリフォルニア州サンタバーバラに本社を置き、アジア、オーストラリア、中東、欧州、北米のオフィスから世界中の顧客にサービスを提供している。詳細な情報はyardi.com/asia/(http://www.yardi.com/asia/?utm_source=press_release&utm_campaign=mingtiandi )を参照。

ソース:Yardi