Airbiquityが日本の自動車技術標準化を進めるJASPARへの加盟を発表

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Airbiquityが日本の自動車技術標準化を進めるJASPARへの加盟を発表

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【シアトル2018年8月2日PR Newswire=共同通信JBN】
*コネクテッドビークル・サービスのリーダーが技術ワーキンググループに加わり、車載ソフトウエアの標準化を加速

コネクテッドビークル・サービスの世界的リーダーであるAirbiquity(R)(https://www.airbiquity.com/ )は2日、車載ソフトウエア、ネットワークの標準化を推進して開発効率と信頼性を高めることに専念する組織、Japan Automotive Software Platform and Architecture(https://www.jaspar.jp/en )(JASPAR)の会員になったと発表した。各業界のメーカー、サプライヤー、デベロッパー約200社を結集したJASPARは、車両電子部門が直面する共通問題の特定と解決に努め、業界が新自動車技術を採用するよう奨励している。

Logo - https://mma.prnewswire.com/media/725824/Airbiquity_Jaspar_Logo.jpg

大手自動車メーカー、自動車部品サプライヤーを含む会員の実証された技術力を活用することによって、JASPARはコネクテッドビークル技術の促進と標準化に寄与する重要な新分野を研究している。AirbiquityはJASPARの1会員として、20年を超えるコネクテッドビークル・ソフトウエア開発と技術統合に関する専門知識を1つかそれ以上の技術ワーキンググループにもたらす。

Airbiquityのジョン・タトル副社長(技術担当)は「Airbiquityは自動車テレマティックス・ソフトウエア技術とクラウドサービスのリーダーとして、将来のコネクテッドビークルを駆動する自動車の標準創出というJASPARの使命を支援する好位置につけている。当社のチームは日本自動車市場の特異な重要性と技術的能力を認識しており、この重要なイニシアチブに力を貸すことができてうれしく思っている」と語った。

Airbiquityの詳細は www.airbiquity.com を参照。

▽Airbiquityについて
Airbiquity(R)は、コネクテッドビークル・サービスの世界的リーダーで、自動車向けテレマティックス技術の開発・設計のパイオニアである。自動車向けイノベーションの最前線において、Airbiquityは業界で最も進んだコネクテッドビークル・サービス配信プラットフォームであるChoreo(TM)を運用するとともに、オーバージエア(OTA)ソフトウエアやデータ管理を含む全ての主要な使用事例をサポートしている。Airbiquityと連携している自動車メーカーと自動車部品サプライヤーは、拡張性が高く、扱いやすく、安全なコネクテッドビークル・サービス・プログラムを、世界の60カ国以上の顧客のニーズに応じて展開している。Airbiquityについての詳細はwww.airbiquity.com を参照するか、@airbiquity(https://twitter.com/Airbiquity )で会話に参加を。AirbiquityはAirbiquity Inc.の登録商標である。

▽JASPARについて
JASPARは、電子制御システムのソフトウエアや進歩して複雑さを増す車載ネットワークの標準化と共通利用によって、開発効率化と信頼性確保を追求するために設立された。自動車メーカー、電装品サプライヤー、半導体/部品メーカー、ソフトウエア/ツール・デベロッパー、貿易/運送業者、大学/研究機関など各業種の技術者は、日本および海外の車載ネットワーク、ソフトウエア、サイバーセキュリティーの技術面の標準化を図っている。詳しいことはwww.jaspar.jp/en/about_us を参照。

▽問い合わせ先
Shelby Simonson
Airbiquity PR
1-206-264-8220
media@airbiquity.com

ソース:Airbiquity