Intermolecularが2018年第2四半期決算を発表(前半)

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Intermolecularが2018年第2四半期決算を発表(前半)

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【サンノゼ(カリフォルニア州)2018年8月7日PR Newswire=共同通信JBN】
*プログラム売上高が前年同期比45%増え、50万ドルの純利益と19%の調整済みEBITDA(利払い前・税引き前・減価償却前利益)マージンを達成

先端材料イノベーションの信頼されるパートナーであるIntermolecular, Inc.(NASDAQ: IMI)は7日、2018年6月30日に終了した第2四半期の決算を発表した。

▽2018年第2四半期の財務・運営業績ハイライト
*総売上高は980万ドルで前期比1%増、前年同期比45%増
*プログラム売上高は前期比1%増、前年同期比45%増
*純利益は50万ドル。前年同期は290万ドルの純損失
*総現金・投資は前期比400万ドル増の3130万ドルないし希薄化後1株当たり0.63ドル
*同四半期中に新たに2件の契約を確保

▽経営陣のコメント
Intermolecularのクリス・クレイマー社長兼最高経営責任者(CEO)は「Intermolecularは2018年第2四半期に50万ドルの純利益と4期連続でポジティブな調整済みEBITDAを達成した。売上高、粗利益、純利益の占める比率はIPO(新規株式公開)以来最高である。これらの成果は、われわれが顧客エンゲージメントを拡大し、コスト構造を削減し、利益が出るようにサービス事業を構築するためにこの1年間に取った戦略的行動の結果である。2018年上半期の業績をみると、プログラム売上高は40%超増え、280万ドルの調整済みEBITDAを生んだ」と語った。

▽2018年第2四半期決算
2018年第2四半期の売上高は980万ドルで、2018年第1四半期の970万ドルに比べ1%増、前年同期の810万ドルに比べ21%増だった。プログラム売上高は前期比1%増、前年同期比45%増の940万ドルだった。

2018年第2四半期の総営業経費は670万ドルで、2018年第1四半期の710万ドルに比べ6%減、前年同期の850万ドルに比べ22%減だった。

2018年第2四半期の純利益は50万ドル、基本的および希薄化後1株当たり0.01ドルの利益だった。前期の60万ドルの純損失、基本的および希薄化後1株当たり0.01ドルの損失と、前年同期の290万ドルの純損失、基本的および希薄化後1株当たり0.06ドルの損失から改善した。

2018年第2四半期のNon-GAAP純利益は70万ドル、基本的および希薄化後1株当たり0.01ドルの利益だった。前期は40万ドルのnon-GAAP純損失、基本的および希薄化後1株当たり0.01ドルの損失、前年同期は250万ドルのnon-GAAP純損失、基本的および希薄化後1株当たり0.05ドルの損失だった。

2018年第2四半期の調整済みEBITDAは180万ドルと、前期の100万ドルの調整済みEBITDA、前年同期の100万ドルの調整済みEBITDA損失から改善した。

2018年第2四半期末の現金・投資は3130万ドルと、2018年第1四半期末の2720万ドルから400万ドル増加した。四半期末の債務はなかった。

▽2018年財務見通し
クレイマー氏は「当社の第3四半期の業績は、特定のプログラムの成功裏の終了と、当社で進行中の他のプログラム機会の実行における一時的な遅延によって影響を受けると予想している。主要顧客との関係は素晴らしく、既存のプログラムの完成は将来のビジネスに役立つ成功したコラボレーションの結果であることを強調したい。これらの機会の多くは第4四半期に実現し、同四半期業績は第3四半期と比較して大幅に改善するとみている。これらの一時的な遅れを考慮し、サービス事業の年央の成長率は前年同期比15%増となることから、2018年度の収益予想を3400万ドルから3600万ドルの間と更新した。当社は2019年を見据えて、利益が出るように事業を成長・拡大させ続ける能力に引き続き自信を持っている」と述べた。

以下の記述は、2018年9月30日に終了する第3四半期に関するIntermolecularの現在の見通しに基づく。以下の見通しは将来の見通しに関するものであり、実際の業績は、市場条件および下記の「将来の見通しに関する記述」に記載されている要因によって大きく異なる可能性がある。Intermolecularは今後、この見通しの更新を予定しておらず、将来この見通しを更新するいかなる義務も負わない。

*売上高は650万-750万ドルと見込まれる。
*170万-280万ドルの純損失、発行済み株式数が約4970万株との前提に基づき、1株当たり0.04-0.06ドルの損失が予測される。
*株式報酬費用を除くNon-GAAP純利益は、140万-250万ドルの損失、発行済み株式数が4970万株との前提に基づき、1株当たり0.03-0.05ドルの損失と予測される。
*調整済みEBITDA損失は60万-170万ドルと予測される。

Intermolecularは米国一般会計基準(GAAP)に従い、そして追加的に非GAAPベースで、売上高、売上原価、粗利益、営業利益(損失)、純利益(純損失)および1株当たり利益(損失)を報告している。非GAAP財務指標と最も直接的に比較可能なGAAP指標との調整、並びに非GAAP指標から除外された項目の記述は、本プレスリリースの財務諸表に含まれている。以下の「GAAPと非GAAP財務指標の調整」および「GAAP純利益/損失から非GAAP純利益への調整」を参照。

▽カンファレンスコール
Intermolecularは米東部時間2018年8月6日午後5時(米太平洋時間午後2時)からカンファレンスコールおよび同時ウェブキャスト(音声のみ)を開催し、これらの業績について議論する。カンファレンスコールはIntermolecularのクリス・クレイマー社長兼CEOおよびビル・ロシュレイン最高財務責任者(CFO)が主催する。

直通電話番号
米国:+1 (877) 251-1860
海外から:+1 (224) 357-2386
Conference ID:1997328

開始時間の5-10分前に上記の番号に電話を。オペレーターがあなたの名前と組織を登録する。カンファレンスコールとの接続が困難な場合には、+1 (949) 574-3860に電話し、Liolios Groupと接触を。

カンファレンスコールの生放送およびウェブキャスト(音声のみ)は、終了後最長30日間、Intermolecularのウェブサイト(http://ir.intermolecular.com/ )で利用可能。

▽Intermolecular, Inc.について
Intermolecular(R)は先端素材イノベーションの信頼されるパートナーである。先端素材は、半導体、家電、自動車、航空宇宙を含む幅広い産業のための21世紀におけるイノベーションの中核である。Intermolecularは豊富な素材に関する専門知識、加速学習・実験プラットフォーム、そして情報・分析インフラストラクチャーで、10年間にわたり大手企業が素材イノベーションを加速し、リスクを極小化するのをサポートしてきた。詳細は、www.intermolecular.com を参照。

「Intermolecular」およびIntermolecularロゴは登録商標である。不許複製。

▽非GAAP財務指標
当社はGAAPベースで提示された財務データを補足するため、株式報酬費用の影響を除いた特定の非GAAP財務指標も開示している。これらの非GAAP財務指標は、GAAPに準拠して作成されたものではなく、GAAPに代わるものでもない。他の企業が開示した非GAAP財務情報とは異なる方法で算出される可能性もある。これらの結果は、当社の業績をそれと対応するGAAP指標と併せて評価するためにのみ使用される必要がある。われわれは、非GAAP財務指標は経営陣がIntermolecularの中核事業の業績の外にあると判断した費用を除外しているため、非GAAP財務情報は経営陣および投資家に対し、当社の財務状態および経営成績に関連する財務および事業の傾向に関する有益な情報を提供すると考えている。当社は、GAAPに従って計算された当社の財務実績と対応して見られる非GAAPベースの売上高、売上原価、粗利益、売上総利益、営業利益(損失)、純利益(純損失)および1株当たり利益(損失)という非GAAP財務指標は、投資家にさらなる視点と継続的な業績のより意味のある理解を提供すると考える。さらに、経営幹部は、これらの非GAAP指標を使用して、財務実績をレビューおよび評価し、幹部職員のインセンティブ報酬を決定し、将来の業績を計画および予測する。


▽企業問い合わせ先
Bill Roeschlein
Intermolecular, Inc.
Chief Financial Officer
bill.roeschlein@intermolecular.com
+1 (408) 582-5415

▽投資家問い合わせ先
Matt Glover or NajimMostamand, CFA
Liolios Group, Inc.
IMI@liolios.com
+1 (949) 574-3860

Logo - https://mma.prnewswire.com/media/327096/Intermolecular_Logo.jpg

ソース:Intermolecular, Inc.