Seraphimが世界で第3番目となるIEC CTFラボ認証を取得

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

Seraphimが世界で第3番目となるIEC CTFラボ認証を取得

AsiaNet 74689

【南京(中国)2018年8月7日PR Newswire】テュフズード(TUV SUD)は、太陽光業界では積極的に研究開発を進めていることで有名なPV製品メーカーのJiangsu Seraphim Solar System Co., Ltd.(以下「Seraphim」)に対し、世界でも3例目となるIEC顧客検査施設(CTF)ラボ資格認定書を発行しました。

CTF資格の取得には、組織構成、環境施設、文書管理、サンプル管理などいくつもの体制や管理について厳格な要求事項を満たす必要があり、正式にCTF認定のラボとなったことにより、Seraphimが行う評価・試験の結果は、IECの公式ウェブサイト上に掲載され、テュフズード発行の「認証機関(CB)」レポートにも直接掲載されることを意味します。さらに、Seraphimは自社実験設備で行う新製品や新素材導入のためのCB検査報告書を自社で作成することが可能となり、これにより導入にかかる時間とコストを大幅に削減することが可能となり、新製品の発表をよりスピーディーに行うことができるようになりました。

Seraphim GM ポラリス・リー氏は「世界でも第3番目となるIEC認証CTFラボとなれることは大変名誉だと思う。これはSeraphim社内では、CSA、CNAS、CTC、TUVに次ぐ5番目の世界的なラボ資格認定となった。Seraphimはイノベーションが極めて重要な事業推進力であると認識しており、前進することに何が一番大事なのかを見極めるように努力している。CTFラボ資格の認証は品質管理と評価試験におけるSeraphimの強みが実証される結果となった。また、この認証は顧客に直接的な恩恵をもたらすと信じている。」と述べた。

テュフズードGreater ChinaのSMN事業オペレーションディレクターであるチュリン・チャン氏は「研究開発におけるSeraphimの継続的な進展を目にすることは喜ばしい。CTF認証が取得できるのは一部の申請者のみとなっており、認証を取得できるのは、それ自体が素晴らしいことであり、Seraphimの熟練した管理と卓越した試験能力を証明するものだ」と述べた。

▽Seraphimについて

Seraphimは、2011年創業以降、短期間で輝かしい業績を積み重ねてきました。SeraphimはBNEFからTier1、 DNVGLからTop Performerの格付けを獲得し、世界中のお客様ニーズを高いレベルで満たし続けているメーカーです。生産能力は3GWに達し、世界中の顧客へ高品質な製品と専門的なサービスを提供しています。2017年末の累計で4GWを超すSeraphimの製品が30カ国以上で設置されています。

▽テュフズード(TUV SUD)について

テュフズードは最高の品質、安全性、持続可能性ソリューション・プロバイダーであり、試験、検査、監査、認証、訓練およびナレッジ・サービスを専門としている機関です。世界1000カ所以上の代表事務所に2万4000人以上の従業員を抱え、テュフズードは欧州、米州、中東、アジアおよびアフリカで認定サービスを提供しています。第3者機関としてのソリューションを提供することで、テュフズードは、企業、消費者、環境へ公平で有形な付加価値を提供します。

詳しくはwww.seraphim-energy.com を参照下さい。

(日本語リリース:クライアント提供)