ディーゼル ウォッチが、グラミー賞ノミネート2回のDJ兼プロデューサー、スティーヴ・アオキとコラボ

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ディーゼル ウォッチが、グラミー賞ノミネート2回のDJ兼プロデューサー、スティーヴ・アオキとコラボ

AsiaNet 74704

ディーゼル ウォッチが、グラミー賞ノミネート2回のDJ兼プロデューサー、スティーヴ・アオキとのコラボレーションで新境地を切り開く

型破りな変革者同士が手を組み、ディーゼル初のトランスペアレントウォッチのコレクションを発表

イタリア、ミラノ - 2018年8月8日 - ディーゼルがまた新しく大胆なチャレンジに乗り出します。DJ兼プロデューサーとして、またファッションやテクノロジー分野の起業家として活躍している世界的スーパースター、スティーヴ・アオキを、2019年にかけてディーゼルウォッチのアンバサダーに任命いたしました。コラボレーションのスタートとして、2018年秋の新作で、ディーゼル初の透明なケースを採用した、トランスペアレシー・コレクションをスティーヴ・アオキが広告キャンペーンで披露します。

写真:https://mma.prnewswire.com/media/727331/Diesel_Steve_Aoki.jpg
写真:https://mma.prnewswire.com/media/727332/Diesel_transparency_feature.jpg


ディーゼルは、伝統を打破し、新たな道を自ら切り開いていくパイオニア精神を身上としているブランドです。このディーゼルのスピリットは、スティーヴ・アオキの英雄的なキャラクターともパーフェクトにマッチするものです。スティーヴ・アオキといえば、過激なステージパフォーマンスと、超過密なツアースケジュール。アオキは20年以上にわたって、音楽、ファッション、テクノロジー、そしてライフスタイルの分野において革命的な影響力を発揮し続けています。ロックバンドへのプラットフォームの提供や自宅リビングでのパーティーなどからキャリアをスタートさせたアオキ。現在は自らのレコードレーベルを運営、イベント/ライフスタイル企業Dim Makも経営するなど、活動の幅を大きく広げています。現在のアオキは、その妥協を許さない仕事ぶりとクリエイティブな姿勢により、世界で最も注目を集めるDJ兼プロデューサーの一人に数えられるようになっています。

ディーゼル・ライセンシング クリエイティブ・ディレクター アンドレア・ロッソはこう語ります。
「スティーヴは決して立ち止まることがありません。彼はいつも動き続け、実験的に新しいことにチャレンジし続けています。それはディーゼルの哲学ともとても親和性が高いものです。
彼のスタイルや美的感覚は、この腕時計のデザイン性やインパクトの強さ、そして『トランスペアレント(透明)』という未来的な新しいアプローチにもぴったりマッチしています。スティーヴとコラボレーションをすることができて、とてもうれしく思っています」

2018年秋、ディーゼルはこれまでの慣習を打ち破り、ブランド初の透明ケースを採用した、トランスペアレンシー・コレクションを発表します。インディゴ染めのジーンズからインスピレーションを受けた「トランスペアレントブルー」というカラーリングは、デニムカルチャーをルーツとするディーゼルにとってはナチュラルな発想です。デザインはこれまでにない新しいスタイルで、文字盤にはデニムのステッチからヒントを得たビンテージクリームのドットをあしらっています。ケースとストラップはクリアブルーから次第に無色透明へとグラデーションしていくカラーリングで、ユニークなデザインストーリーを表現しています。

スティーヴ・アオキはこう語ります。
「私は時間というものの構造にチャレンジするのが好きです。毎日の時間を管理し、制御し、最大限に活用していく必要があります。私がディーゼルの腕時計に非常に強く共感するのは、そういう理由があるのです。
強い情熱を解き放ち、旧来の慣習を打破すること。それが私の哲学です。ディーゼルの哲学も全く同じです。今回、スティーヴ・アオキというスタイルをアピールしながら、全世界でディーゼルというブランドのシンボルとして活動するという場を与えていただいたことに感謝しています」

スティーヴ・アオキをフィーチャーするディーゼルの2018年の腕時計キャンペーンは、フランスのフォトグラファー兼パブリッシャー、フィリップ・ジャリジョンが写真撮影を担当。スタイリストはジャスティン・リンが務めます。数百万ドルの資金を投入し、全世界で1年間にわたって継続的に展開するこのキャンペーンは、様々なディーゼル ウォッチのコレクションを発表していく予定です。

ディーゼルの新作、トランスペアレンシー・コレクションは、2018年8月からディーゼルストア(一部ストアを除く)およびhttps://www.diesel.co.jp/ 、時計専門店などで販売開始となります。

ディーゼルについて
DIESELはデニムをはじめ、アパレル、アクセサリーの幅広いコレクションを展開する、革新的なインターナショナル・ライフスタイル・ブランドです。1978年の創設以来、DIESELはデニムのパイオニア企業から、高級カジュアルウェア企業へ発展し、既存のラグジュアリー市場ともカジュアル市場とも異なる選択肢を提供してきました。目覚ましい成長を遂げる一方で、情熱、個性、自己表現を象徴するブランドとしてのDIESELの哲学は今も昔も変わりません。

スティーヴ・アオキについて

スティーヴ・アオキはグラミー賞ノミネート2回の国際的なプロデューサー兼DJです。レコードレーベルやアパレルラインも展開し、トレンドをリードするイベント/ライフスタイル企業Dim Makの創業者でもあります。アオキは流行仕掛け人でもあり、エンタテイナーでもあり、デザイナー、実業家、慈善活動家でもあります。2012年にアオキはTHE AOKI FOUNDATIONを設立しました。この財団は、脳科学分野の研究機関を支援することをその主たる目的としています。ミュージシャンとしてのアオキはジャンルの枠を超えたコラボレーションに積極的に取り組み、これまでにBTSやミーゴス、リンキンパーク、ルイ・トムリンソン(ワン・ダイレクション)など多彩なアーティストたちとコラボレーションを展開してきました。アオキのデビューアルバムはグラミー賞の最優秀エレクトロニック/ダンス・アルバム賞にノミネートされました。続いて発表したアルバム『Neon Future I』と『Neon Future II』はいずれもゴールドディスクを獲得。2017年にはアルバム『Kolony』(Dim Mak Records / Ultra Records)を発表。初めてラップを全面的に取り入れたこのアルバムは、エレクトロニックアルバムチャートで初登場1位となりました。さらに最近では、アオキはダディー・ヤンキー、エルヴィス・クレスポ、プレイ・ン・スキルズとの共作でシングル『Azukita』を、またAJR、リル・ヨッティとの共作でシングル『Pretender』を発表しています。2016年のNetflixのオリジナルドキュメンタリー番組「I'll Sleep When I'm Dead」でグラミー賞に2度目のノミネート(最優秀長編ミュージックビデオ賞)、さらには「1年間で最も多くのツアーを行ったミュージシャン」としてギネスブックに掲載され、「The Daily Show with Trevor Noah」や「Martha & Snoop's Potluck Dinner」、「X Factor」(英国)などのTV番組に出演するなど、まさにグローバルな活躍を見せています。


問い合わせ先: Ann Jane Draper, Fossil Group, Inc., +1-214-498-4966


(日本語リリース:クライアント提供)