DriveScale、アジア太平洋地域のソフトウェア コンポーザブル インフラストラクャ推進のため日本支店設立

  このエントリーをはてなブックマークに追加 

DriveScale、アジア太平洋地域のソフトウェア コンポーザブル インフラストラクャ推進のため日本支店設立

AsiaNet 74719

DriveScale、アジア太平洋地域のオペレーションとソフトウェア コンポーザブル インフラストラクャの推進のため、日本支店を設立

DriveScaleは、元HGSTのセールスリーダーをアジア太平洋地域の急速な市場成長をサポートするためカントリーマネージャーに指名

サニーベール、カルフォルニア, 2018年8月9日 /PR Newswire / -- 最新ワークロード向けソフトウェア コンポーザブル インフラストラクチャ(SCI)のリーダーで、ガートナーの2018年クール・ベンダー(クラウド インフラストラクチャ)に選出されたDriveScaleは、本日、地域の成長をサポートするために、支店の設立と五味俊治(ごみ としはる)をカントリーマネージャーに指名した事を発表しました。今回の展開は、主にDriveScaleの数多くの日本と中国の製造、自動車、小売りと家電産業のリーディングカンパニーへの約束の結果であり、DriveScaleが、これらのお客様のデータセンターの管理をより生産的に俊敏にそして簡単にするためのものです。

ロゴ:https://mma.prnewswire.com/media/681247/Drivescale_Logo.jpg

“日本が、DriveScaleの最初の海外拠点として理想的なロケーションであることは、初めから明確でした。それは、私が日本で経験したIT革新の高さが理由でした。”( DriveScale CEO ジーン バンマン)
“DriveScaleが、日本に本社を持ち国内での強いプレゼンスを有する世界的大企業にSCIソリューションを直接もたらす事によって、我々は、DriveScaleがもつ革新的技術の世界的影響を大きく促進する事ができます。”

DriveScaleの業界のベテランから構成されるエリートチームは、過去40年以上コンピュータとネットワーク業界に貢献し続けてきました。アジアへと展開するバンマンのこれまでの経験は、サン・マイクロシステムズ時代に日本サン・マイクロシステムズを社長として5年間統括したことに端を発しています。

五味は、日本の新しいオフィスをカントリーマネージャーとして統括します。彼は30年以上の日本でのITビジネスの経験から、子会社マネージメント、エンタープライズ ストレージビジネス開発とパートナーリレーションシップマネージメントをDriveScaleにもたらします。彼は、エンタープライズ営業部門のシニア・ディレクターとして従事したHGST(Viridentの買収により吸収合併)からDriveScaleに参加しました。ViridentとHGSTでの職務において、ヤフー株式会社などの大企業へのビジネス開発を行い、その前のキャリアである3PAR(HPEにより買収)や日本サン・マイクロシステムズでも桁違いの営業売上で会社に貢献しました。

“ソフトウェア コンポーザブル インフラストラクチャは、データセンターの未来です。”(五味)
“この技術は、日本に大きな可能性があります。そして、それが、私がDriveScaleに入社を熱望した理由です。また、チームの皆とDriveScaleを国際的に成長させることを楽しみにしております。”

“以前、五味さんと日本サン・マイクロシステムズで働いた事があるので、私は、彼がこの職務にもたらすコミットメントや情熱、ストラテジーのレベルの高さを証言できます。” “私は、今回、我々の成長の次の段階を始めながら、彼がチームを立ち上げ、日本でのビジネスを加速させるのをワクワクしております。”(バンマン)

DriveScaleのSCI技術は、特にコアビジネスがクラウドサービスである有力企業にとってビックデーターを扱う鍵となります。SCI技術は、データセンターの管理者がコンピューティングリソースとストレージリソースを別々のプールに分け、必要に応じてソフトウェア制御下で柔軟に再結合する事ができる唯一のソリューションです。今月初めに発表(https://drivescale.com/2018/07/drivescale-discuss-new-software-composable-infrastructure-flash-2018-cloudera-sessions/ )された最新の技術であるSCI for Flash(https://drivescale.com/sci-for-flash/ ) は、FlashベースのNoSQLデータベースや同様のクラウドネイティブアプリケーションを使用する時にITチームを悩ます過剰なプロビジョニング、柔軟性、ライフサイクル管理の問題を解決するのに役立ちます。DriveScaleのユニークなコンポーザブル アーキテクチャにより、コンピューティングとストレージのリソースの最適な比率が保証され、わずかなコストでパブリッククラウドのような弾力性とスピードが実現され、リソース全体の利用率とリアルタイムでのユーザが望むレスポンスが改善します。

DriveScaleについて
DriveScaleは、最新のワークロードのためのソフトウェア コンポーザブル インフラストラクチャのリーダーです。当社の革新的なデータセンターソリューションは、コンピューティングおよびストレージリソースを分割し、迅速かつ容易に再構成してビジネスのニーズに対応できるようにします。
企業は、変化するアプリケーション環境に迅速に対応し、資産の効率を最大限に高め、機器や運用経費を節約できます。DriveScaleは、Hadoop, Spark, Kafka, NoSQL, Cassandra, Docker, Kubernetesなどの最新のワークロードと、他の分散アプリケーションを、代替プラットフォームのほんのわずかなコストでサポートします。カルフォルニア州サニーベールに本拠を置くDriveScaleは、シスコとサン・マイクロシステムズにてエンタープライスクラスのシステムを構築するITアーキテクチャーに深く根ざした技術者たちによって設立されました。投資家には、Pelion Venture Partners, Nautilus Venture Partners、Foxconnの完全子会社であるIngrasysが含まれます。
www.drivescale.com

▽メディア連絡先
Jocelynn Stidham
Bhava Communications
+1 (703) 863-1277
drivescale@bhavacom.com

(日本語リリース:クライアント提供)