血糖値と健康のかかわりを啓発「10月8日は、糖をはかる日」 今年も講演会、コンテストなどを実施します!!

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「10月8日は、糖をはかる日」メインビジュアル

2018/8/9

糖尿病治療研究会

血糖を知る、はかる、コントロールする。
「10月8日は、糖をはかる日」
今年も講演会、コンテストなど、"血糖"に関する啓発活動を実施

糖尿病有病者数、1000万人の時代。"血糖"や"血糖値"の意味、正しく理解していますか?

 「10月8日は、糖をはかる日」では、「血糖と健康のかかわり」について改めて考えていただく機会として、糖尿病予備群を含む一般の方、糖尿病患者さん、保健指導・医療関係者に対し、今年もさまざまな啓発活動を実施します。

 昨年9月に発表された「平成28年 国民健康・栄養調査」によると、我が国で糖尿病が強く疑われる者(糖尿病有病者)、糖尿病の可能性を否定できない者(糖尿病予備群)はいずれも約1,000万人、計2,000万人と推計されています。なかでも糖尿病有病者数は年々増加しており、この調査により初めて1000万人台に上ったことが報告されました。

 増加する糖尿病の早期発見と、早期からの適切な治療の開始・継続のためには、まず多くの方に「血糖の変化と健康とのかかわり」を知っていただき、考えていただくことが重要です。

 糖尿病治療研究会(代表幹事:森 豊 http://www.dm-net.co.jp/rgtd/)の主催する、「10月8日は、糖をはかる日」(http://www.dm-net.co.jp/10-8/)では、「血糖を知る、はかる、コントロールする。」を基本テーマに、糖尿病予備群を含む一般の方、糖尿病患者さん、糖尿病予備群を指導する保健指導関係者や、糖尿病治療にあたる医師や医療スタッフなどに、それぞれに合わせた幅広い内容の情報を提供しています。今年は血糖値に関する画像投稿コンテストを実施、9月26日(水)には例年好評の講演会(参加費無料)を開催します。

 コンテスト、講演会ともにどなたでもご参加いただけます!! ご一緒に「血糖と健康のかかわり」について改めて考えてみませんか?