光太郎と出会ったころの智恵子(25歳) 智恵子作紙絵 智恵子作紙絵 光太郎作「裸婦群像」(通称:乙女の像)


  大島裕子(おおしま・ひろこ)

 
1959年、福岡県生まれ。エッセイスト、高村光太郎研究会会員。97年3月から6月まで、本紙に「素顔の智恵子”ふるさと”の足跡を訪ねて」を連載。主な著書に「智恵子抄を歩く」、「智恵子抄の世界」(新典社)がある。愛知県名古屋市在住。
【1】美の世界へ///秘めた情熱と夢が開花 7月5日付
【2】元気溌剌の娘時代///光太郎も驚く健脚ぶり 7月12日付
【3】希有で美しい花///2人の愛の世界に咲く 7月19日付
【4】かぐわしい うちわ絵///展覧会の便り 7月26日付
【5】凛とした魂やどる木彫///天上の眼差し 8月2日付
【6】甘く切ない恋愛に涙///いみじき嘆き 8月9日付
【7】「樹下の二人」彩る思い///「樹下の二人」彩る思い 8月16日付
【8】故郷の足跡///愛の世界織りなす情景 8月23日付
【9】「あどけない話」///悲しみ支える深い愛 8月30日付
【10】「山麓の二人」///心癒やす 思い出の地 9月6日付
【11】九十九里の砂浜///愛しき人の変貌に涙 9月13日付
【12】レモン哀歌///白く清浄な別れを詠う 9月20日付
【13】乙女の像///永遠の愛と美の結晶美 9月27日付
大島さん講演 10月25日付
 
 


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