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第1部
1〜12
赤ちゃんを救え 1〜12
(2006.05.01〜2006.05.16)

 施行から丸8年を経て、一度も改正されていない臓器移植法の改正二案が今国会に提出され、連休明けの後半国会の焦点の1つになる見通しだ。本人が提供を拒否する意思表示をしていない限り、遺族の同意で提供を可能にしたり、提供の年齢制限を現行の15歳以上から12歳以上に引き下げるなどの改正案。国内の移植希望登録者は3月31日現在で1万2552人。一方、脳死下での臓器提供者(ドナー)は年間数人にとどまる。国内のドナー不足を背景に、海外で移植を受ける患者もいる。日米を拠点に、臓器移植の現状を追う。(報道部・藍原寛子) 

第1部
1  1  
渡米に賭けた彩花ちゃん/余命宣告 いちるの望み〈06.05.01〉
2  2  誕生の翌日に異変/小腸機能せず、肝臓も悪化〈06.05.02〉
3  3 万が一の時を覚悟/涙が枯れるまで泣く・・・〈06.05.03〉
4  4  渡米へ募金活動決意/ただ1つの「助かる道」〈06.05.04〉
5  5  励まし合うママ友達/臓器提供の声生かせず〈06.05.05〉
6  6 
サポーター広げた輪/「マイアミの奇跡」へ活動〈06.05.07〉
7  7 
Jリーグ一丸で支援/メディアの力発揮、反響〈06.05.09〉
8  8  到着後にリスト登載/世界有数の「移植病院」〈06.05.10〉
9  9 現れたドナー候補者/10時間かけ5臓器移植〈06.05.12〉
10 10 術後の”ヤマ”を克服/退院に純白のドレス姿〈06.05.13〉
11 11 感染症との闘い続く/親の責任重い在宅治療〈06.05.14〉
12 12 感謝の思い伝えたい/OPO訪問、職員ら興奮〈06.05.16〉
=第1部終わり
 
 


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