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1〜10
ドナーと家族 13〜22
(2006.06.13〜2006.06.23)

 年間約7000人の脳死・心停止ドナー(臓器提供者)と約6000人の生体ドナーが現れ、世界で最も多い2万8000件の臓器移植が行われる米国。一方、日本は年間の脳死ドナーが10人未満、心停止ドナーは約80人、移植は約180件で、移植の機会を求めて国境を越えて渡米する。臓器移植は、ドナーが現れなければ手術が受けられないのが特徴。日米のドナーとその家族を追った。(報道部・藍原寛子)

1  13 スタッフがドナーに/家族、臓器提供を申し出〈06.06.13〉
2  14 名残す日本人ドナー/朝子さん留学中に事故〈06.06.14〉
3  15 家族で臓器提供決断/娘の死に直面、意思尊重〈06.06.15〉
4  16 苦い思い出残し帰国/親身に一家気遣う人も〈06.06.16〉
5  17 朝子が懸けた橋渡る/大学に「記憶の庭」誕生〈06.06.17〉
6  18 7歳少年が臓器提供/欧米で「ニコラス現象」に〈06.06.18〉
7  19 「ニコラス基金」設立/父グリーンさん著書出版〈06.06.20〉
8  20 患者7人に臓器提供/娘の”メッセージ”実現〈06.06.21〉
9  21 かなわぬ娘との再会/父が見つけた新たな夢〈06.06.22〉
10 22 転機となった出会い/患者らを支える広川さん〈06.06.23〉
=第2部おわり
 
 


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