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1〜16
臓器獲得機関OPO 40〜55
(2006.11.28〜2006.12.16)

 10月、本県で初めての脳死の臓器提供者(ドナー)が現れ、臓器摘出と移植手術が行われた。臓器移植はドナーの存在なくしてはあり得ない医療で、ドナーやその家族に寄り添って活動するドナー・コーディネーターが重要な役割を担っている。米国には臓器獲得機関(OPO)があり、ドナー・コーディネーターは同機関に所属して活動している。臓器提供の状況とドナー・コーディネーターの活動の様子を中心に、米国の臓器提供の現状と課題をリポートする。

  40独立採算、各地で事業/コーディネーター活躍〈06.11.28〉 
2  41病院からドナー情報/家族の「決断」の時迫る〈06.11.29〉  
3  42
「誰かを助けるなら」/家族が臓器提供に同意〈06.11.30〉  
4  43
赤ちゃんがドナーに/最初で最後の摘出手術〈06.12.01〉  
5  44
虐待被害児がドナー/検視官が死因を調べる〈06.12.02〉 
6  45大人救う乳児の臓器/移植腎臓を機械で管理〈06.12.03〉  
7  46
生前意思で臓器提供/登録は免許証やネット〈06.12.05〉  
8  47
米の脳死判定に変化/病院により脳幹死採用〈06.12.06〉 
9  48米もドナー不足深刻/議論起こした募集運動〈06.12.07〉  
10 49
ネットでドナー募集/善意の第三者提供制度〈06.12.09〉  
11 50
腎臓の提供者を交換/公平、安全性に問題も〈06.12.10〉 
12 51重視される直接面談/臓器売買の有無を判断〈06.12.12〉 
13 52
移植医療、社会へ発信/当事者たちが体験語る〈06.12.13〉  
14 53
テレビに出演し啓発/移植の正しい情報を提供〈06.12.14〉  
15 54
死の権利と治療撤退/患者と家族の決断尊重〈06.12.15〉 
16 55
脳死や臓器提供学ぶ/若者向けに「命の授業」〈06.1216〉
=シリーズ「いのち出会うとき」おわり
 
 


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