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水のあした

 本県は果てしなく広がる太平洋や雄大な猪苗代湖をはじめ、大小さまざまな河川が中通り、浜通り、会津の各地方の大地を潤し、豊かな水環境を有している。命をはぐくみ、暮らしを支える水。環境問題や食の安全、治水事業の在り方など今日的な課題の中で、水の大切さがあらためてクローズアップされている。福島民友新聞社は創刊115周年の今年、年間を通して「ふくしま発 水のあした」を連載、水の今を見つめ、次世代に引き継ぐための課題を探る。

 


 



【21―2010.02.13】
大内宿 会津編
大内宿 会津編
街道の両脇に用水が流れる大内宿。集落の人々の暮らしを支える大切な水だ


使える英語Q&A


 
 森口 健司  (もりぐち けんじ)

 1949年生まれ。72年から86年まで海外でビジネスに従事。帰国後、主に桜の聖母短大非常勤講師を務める。通訳・翻訳もこなす。日系米国人の妻マリアンさんと暮らす。福島市出身。


 ◇質問を募集しています。
 FAX(024・523・1715)またはメール
bunka2@minyu−net.jp)で、文化部までお寄せください。

【45―2010.03.16】
人事異動
森口  健司
もりぐち けんじ
森口  健司
 

 

 

 今から100年ほど前、福島の信夫の里に、古関裕而(本名・勇治)は誕生しました。古関は、後年、日本を代表する作曲家となりましたが、80歳で亡くなるまで、音楽で人々の心を癒やし続け、激動の昭和史に残る名曲を多数作曲しました。
 歌は歴史とともにあります。本連載では、古関の生い立ちや名曲誕生のエピソード、その歴史的背景を辿(たど)ってみましょう。

 
【42―2009.12.28】掲載終了
人間・古関裕而を語る
人間・古関裕而を語る
NHK番組「私の好きな曲」に出演した古関裕而さん(左から3人目)ら家族(昭和37年、古関裕而記念館提供)



 地域が求める医療のうち、主にへき地医療や救急医療など不採算部門を担ってきた公立病院は、医師の減少に伴う収入減などにより経営の危機に直面している。収益確保に向けた取り組みや果たすべき役割の見直しなどで生き残りを図る病院の姿を追った。

 

 

 
番外編 【2009.12.30】掲載終了
藤田さん 吉田さん
「大学の魅力を高めたい」と語る藤田さん 「医療は地域で守るべきだ」と語る吉田さん
 
 

連載アーカイブ

会津の天才連歌師 ( 09.06.03〜11.25)
松平定信公伝 ( 08.04.02〜09.04.01)
ふくしまを守る ( 08.01.03〜12.07)
ふくしま虫の目探検 ( 06.04.02〜06.04)
福島の万葉歌碑 ( 08.01.09〜03.26)
団塊の道標 ( 07.01.01〜11.30)
慧日寺悠久の千二百年 ( 07.04.11〜12.12)
県都の足跡と展望 ( 07.03.26〜04.06)
いのち出会うとき ( 06.05.01〜12.16)
四字熟語 ( 06.01.15〜07.03.31)
波涛の向こうに ( 07.01.16〜10.18)
医聖を育んだ人々 ( 06.10.05〜07.03.26)
仲良し元気組 ( 05.10.13〜06.06.05)
ふくしま再生 ( 06.01.01〜09.06)
智恵子の空 ( 06.07.05〜10.25)
いで湯と作家たち ( 05.10.06〜06.12.06)

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