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世界の甲虫と福島の昆虫展

 福島民友新聞社は、会津方部で自然保護活動を展開しているNPO法人はるなかと共催し「世界の甲虫と福島の昆虫展」を、会津若松市の福島県立博物館で開催します。世界最長のクワガタ「ギラファノコ」などの標本約600点を展示します。また、兵庫県立大学自然・環境科学研究所教授大谷剛たけしさん(会津高校18回卒)の「昆虫の世界〜なぜ大きくなれないの?」と題した講演会、福島民友新聞紙上で好評を博している虫の目写真の展示、虫の目レンズ体験も併せて行います。入場は無料です。

               「虫の目写真」の展示も併せて開催

 ■展示会日時・場所 9月15日(金)〜24日(日)午前9時30分〜午後5時。県立博物館体験学習室(19日休館)

 ■講演会日時・場所 9月23日(土)午後1時から。県立博物館講堂。聴講希望者は郵便番号、住所、名前、年齢、電話番号を明記し、はがきかファクスで会津若松市山鹿町1の10、日本精測内NPO法人はるなか(ファクス0242(28)6428)か、会津若松市栄町7の2、福島民友新聞社若松支社(ファクス0242(22)4152)へ。先着250人に入場整理券を発行します。

 ■問い合わせ 福島民友新聞社事業局事業部(電話024・523・1334)


主催 NPO法人はるなか
共催 福島県立博物館、兵庫県立人と自然の博物館、福島民友新聞社
後援 会津若松市教育委員会、あいづね情報出版舎、福島虫の会、会津生物同好会、会津高校同窓会、会津高校生物部OB会

 


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