知りたい金融用語【インターネットバンキング(2)】 投資信託も取引可能

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 スマートフォンやパソコンを使ってインターネットでいつでも、どこでも金融取引ができる「インターネットバンキング」。残高照会や振り込み、振り替えなど現金自動預払機(ATM)と同じサービスが受けられ、これまで金融機関の窓口でしか申し込みできなかった資産運用も可能になります。その一つが「投資信託」です。

 インターネットバンキングを使うと、商品購入や購入した資産状況の確認、解約して資金化するまでの全てをネット上でできるようになります。

 また、申込手数料が窓口で申し込むより割安となる場合もあります。

 投資信託の取引を利用するには、インターネットバンキングの申し込みと預金口座の登録に加え、証券口座の開設と登録が必要になります。登録後、インターネットバンキングにログインしてサービスメニューの中から「投資信託」を選択、資産総額や使い道などを選びます。続いて商品内容や留意事項を確認、金額を選択して商品を購入する流れになります。

 (東邦銀行金融商品営業部)