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「相双福島」2校で結成 高校野球、原町高は単独

 日本高野連は17日、大阪市内で定例の審議小委員会を開き、東京電力福島第1原発事故のため部員不足になった学校による連合チーム「相双福島」が双葉、相馬農の2校で結成して春季大会に出場することを承認した。これまで連合チームに入っていた原町は部員が足りたため、単独で出場する。
 原町が単独出場となり、双葉と相馬農の2校でつくる新生チームとして春の大会に臨むことが決まった「相双福島」。現在の部員は、入部を検討している1年生も含めて13〜14人。内訳は相馬農が8〜9人、1年生が入部しなかった双葉は5人となっている。
 昨年秋に原町の単独出場がほぼ確定してからも週末は3校で合同練習してきた。
 「相双福島」の部長を務める相馬農の三瓶仙幸監督(28)は「敵同士で練習するのは不自然だったかもしれないが、3校の選手たちの絆は固く、自然の流れだった」と振り返る。
 新生「相双福島」がまず目指すのは支部予選を突破しての県大会出場。三瓶監督は「原町、双葉、相馬農の3校の選手が、県大会出場できるよう頑張りたい」と意気込みを語った。
(2013年4月18日 福島民友・高校野球ニュース)



 

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