準決勝は大阪桐蔭に
兵庫県西宮市の甲子園球場で15日に行われた第90回全国高校野球選手権記念大会の準決勝の組み合わせ抽選では、本県の聖光学院は、16日の準々決勝で横浜(南神奈川)に勝てば、翌大会第16日の17日、準決勝第2試合で大阪桐蔭(北大阪)と対戦することが決まった。
抽選は15日の準々決勝の第1試合後に行われ、同試合で勝利した大阪桐蔭と、残り3試合の一塁側チームの代表が抽選を行った。聖光学院を代表し、記録員の渡部友裕君(3年)が最後の4番目に「3番」のカードをひいて、大阪桐蔭との対戦が決まった。渡部は、「挑戦者として、自分たちの野球を貫くことが大切になる」と表情を引き締めていた。
(2008年8月16日 福島民友・高校野球ニュース)
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