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吉井田小を訪問
児童と交流を深める
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児童らと触れ合うマリーゼの選手ら
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東京電力女子サッカー部マリーゼの野村貢監督と選手23人は20日、チーム発足当時から交流がある福島市の吉井田小を訪れ、同校の全校児童と触れ合った。
体育館に全校児童が集まり、野村監督は「来年は優勝の報告ができるように頑張ります」とあいさつ、MF中村真実主将は「たくさん勉強して、遊んで、応援に来てください」と話した。
児童代表の大波渥君(6年)が「今年もわたしたちが応援しているので頑張ってください」とエール。プレゼント交換も行われ、中村主将とFW森田牧子選手がマリーゼのサイン入りボールとポスターを、同校の安達菜々さん(6年)と佐藤拓君(6年)がお菓子をそれぞれ贈り合った。
FW鮫島彩、上辻佑実、MF河田優、DF村上今日子の4選手によるリフティング教室も行われ、お返しに、同校マーチングバンド部が本年度全国大会で演奏した曲を披露した。
同校は、マリーゼの発足時から激励会やデビュー戦セレモニーなどに参加し、お互いを励まし合いながら交流を深めている。
(2007年3月21日 福島民友マリーゼニュース)
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