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知事「応援態勢つくっていく」/マリーゼ1万人プロジェクト
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マリーゼ・ボールに1万人応援達成を誓う佐藤雄平知事(中央)よ鈴木実行委員会長(右から3人目)、皷代表(左から2人目)ら
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日本女子サッカーリーグ2部「モックなでしこリーグ・デビジョン2」から1部への復帰を目指す東京電力女子サッカー部マリーゼを支援しようと、「1万人応援プロジェクト」の実行委員会が24日、県庁に佐藤雄平知事を表敬訪問した。ファンクラブ加盟も済ませている佐藤知事は「一生懸命、応援態勢をつくっていこう」と支援を確約した。
鈴木宏幸実行委員会長、東京電力の皷紀男常務・マリーゼ代表らとがっちり握手した佐藤知事は「マリーゼのボールを毎日見ながら職務に精励している」と、マリーゼからエネルギーをもらっている状況を紹介。
実行委員会は同日、5月20日のプロジェクト開催概要を確認した。福島市のあづま総合運動公園陸上競技場では当日、応援ゲスト「SunSet Swish」の演奏のほか、福島市制100周年を記念した物産イベント「ふくしま再発見」、サッカーイベントなどを繰り広げながら1万人来場を待つ。
キックオフは午後1時で、入場無料。入場者全員に記念品をプレゼントする。
プロジェクト応援協力要請
皷代表が来社しPR
マリーゼ球団代表の皷紀男東京電力常務は24日、福島民友新聞社を訪れ、「マリーゼ」1万人応援プロジェクトの応援協力を要請した。
皷代表は「前回、前々回は悪天候にもかかわらず7000人を超えるサポーターに足を運んでもらった。観客が集まって興奮すれば選手の気持ちも盛り上がる。3度目の正直で何とか1万人をクリアしたい」と協力を求めた。林孝之東京電力原子力・立地本部福島事務所広報情報グループマネジャーが同行した。
(2007年4月25日 福島民友マリーゼニュース)
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