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福島市に応援要請/マリーゼ1万人プロジェクト
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瀬戸市長に応援プロジェクトの趣意書を手渡す鈴木実行委員長(右から2人目)ら
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本県をホームタウンとする日本女子サッカーリーグ2部「モックなでしこリーグ・デビジョン2」の東京電力女子サッカー部マリーゼの観客動員数新記録を目指す「マリーゼ」1万人応援プロジェクト実行委員会は24日、福島市役所に瀬戸孝則市長、佐藤晃暢市教育長を訪ね、同リーグ公式戦「マリーゼ−福岡Jアンクラス」(5月20日・あづま総合運動公園陸上競技場)の観客動員10001人達成のための応援協力を要請した。
実行委員長の鈴木宏幸元日本青年会議所東北地区福島ブロック協議会長、副委員長の紺野隆NPO法人ふくしまスポーツクラブ代表理事、横田篤NPO法人福島夢集団代表、斎藤徳子あづまスポーツクラブチーフマネジャー、マリーゼ代表の皷紀男東京電力常務らが訪問した。
鈴木代表は「過去2回は7000人台。今度こそ1万人を達成し、チームを盛り上げたい」と、瀬戸市長に趣意書を手渡した。瀬戸市長は「ぜひPRしていきます」と述べた。
(2007年4月26日 福島民友マリーゼニュース)
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