【マリーゼTOP】
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マリーゼ 5
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4−0
1−0
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0 清水第八 |
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マリーゼ10連勝 清水第八に5−0
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【マリーゼ−清水第八】3、4点目の好機を演出したマリーゼのFW丸山=Jヴィレッジスタジアム
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日本女子サッカーのモックなでしこリーグ2007は8日、各地で1、2部計8試合を行い、本県をホームタウンとする2部単独首位の東京電力女子サッカー部マリーゼはホームのJヴィレッジスタジアム(広野町)で清水第八プレアデスと対戦、5―0で快勝し、勝ち点を41に伸ばした。マリーゼは前半7分にオウンゴールで先制すると、同20分には上辻のコーナーキックが相手ディフェンスに当たって角度が変わったところを松野がダイレクトでけり込み2点目。同32分には鮫島が決めたのに続き、同40分には本間がダイビングヘッドで4点目。後半にも公式戦初登場の神戸がけったコーナーキックに神原がヘディングで合わせ、5点目を挙げた。マリーゼは次節(第16節)の14日、京都の太陽が丘陸上競技場でバニーズ京都と対戦する。
中村「早く優勝決めたい」
後半に足が止まったことが課題。前半は自分たちが目指すサッカーができていたのに」。マリーゼの中村真実主将は、カップ戦を挟んで約1カ月ぶりとなったリーグ戦再開の初戦を振り返った。
マリーゼはカップ戦で、ディビジョン1(1部)に所属するチームを次々に撃破。準決勝に駒を進めたが1部の浦和レッズレディースにPK戦の末に敗れ、惜しくも決勝を逃した。
この日の勝利でディビジョン2(2部)での優勝と1部復帰がさらに現実味を帯び、中村は「自分たちのサッカーを展開して早く(優勝を)決めたい」と宣言。一方で野村貢監督は「『自分たちのサッカー』を意識しすぎると選手たちは硬くなる」と指摘し、「チーム全体で戦う姿勢を示し、一つ一つの試合を大切に優勝を勝ち取りたい」と言葉に力を込めた。
(2007年10月9日 福島民友マリーゼニュース) |
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