丸山ら代表候補 東ア選手権へ合宿/女子サッカー
日本サッカー協会は21日、2月に中国の重慶で開催する女子の東アジア選手権へ向けた日本代表候補を発表、東京電力女子サッカー部マリーゼのFW丸山桂里奈やMF沢(日テレ)、米大学サッカーの年間最優秀選手となったFW山口(フロリダ州立大)ら26人を選出した。GK松林(日テレ)は初招集。
チームは佐々木新監督の就任後初めての合宿を2月4日から13日まで静岡県内で実施。最終日に人数を20人に絞り込み、14日に中国入りする。
15歳以下育成キャンプにJFA福島の山根を選出
また、なでしこジャパンの予備軍ともいえる選手を招集しトレーニングキャンプを行う「なでしこチャレンジプロジェクト トレーニングキャンプ」の参加メンバーにはマリーゼから鮫島彩が選ばれた。
また、中学生年代(15歳以下)の人材発掘や育成を目的にした「スーパー少女プロジェクト トレーニングキャンプ」の参加メンバーには、JFAアカデミー福島から山根恵里奈が選ばれた。
(2008年1月22日 福島民友マリーゼニュース)
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