鈴木玲美ら5人の退部を発表
日本女子サッカーのモックなでしこリーグ2部でリーグ優勝し、来季は1部に復帰する東京電力女子サッカー部マリーゼは22日、いわき市出身のFW鈴木玲美(26)、副主将のDF北郷裕子(30)ら5選手の退部を発表した。
退部するのは鈴木、北郷やDF青木知里(28)、DF宇野涼子(32)、FW桑原沙緒莉(21)の計5人。
鈴木は18歳からサッカーを始め、YKKAPフラッパーズからマリーゼ入り。マリーゼではリーグ通算26試合に出場し、1得点だった。鈴木は「最高の環境、仲間、サポーターすべてに心から感謝したい。幸せでした」とコメントを寄せた。
北郷はリーグ通算118試合で6得点。「30歳まで選手でいられたことを幸せと感じている」とコメントを寄せた。
(2008年1月23日 福島民友マリーゼニュース)
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