新加入選手7人を発表 上位争いへ期待
日本女子サッカーのなでしこリーグで2008(平成20)年度シーズンから1部復帰する東京電力女子サッカー部マリーゼは8日、女子ワールドカップ(W杯)中国2007の日本代表GK天野実咲(22)=早大=ら新加入7選手が内定したと発表した。
日本サッカー協会の女子特別指定選手としてマリーゼでプレーしたMF佐藤衣里子(22)=早大=も正式に加入する。
新メンバーは天野、佐藤のほかに、DF長船加奈(18)=豊島高、FW中原沙央理(19)=武蔵丘短大、MF松長佳恵(22)=早大、FW森本華江(18)=常盤木学園高、DF山本りさ(23)=味の素冷凍食品=の5選手。
いずれもU−19日本女子代表・候補、全日本大学女子選手権優勝などの実績があり、昨年に2部を制した勢いに新戦力が加わり、1部での上位争いにも期待がかかる。
7人は4月1日付で入社し、浜通り地域の同社事業所に配属される。
(2008年2月9日 福島民友マリーゼニュース)
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