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「会津エンジン03」にマリーゼ選手のサッカー教室
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子どもたちが一流選手の技術を学んだマリーゼのサッカー教室
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会津エンジン03は最終日の17日、会津若松市の会津大などを会場に24講座が開かれ、エンジン01文化戦略会議のメンバーや、地元講師が登場した。講座は同大の8教室や体育館などを一時限から三時限に分けて組まれた。また、今回から地元講師陣による17の市民講座も設けられ、東京電力女子サッカー部「マリーゼ」のサッカー教室など多彩に繰り広げられた。会津エンジンは、エンジン01文化戦略会議の「オープンカレッジinあいづ」の成功を継承し開催され、「03」は第3弾。
東京電力女子サッカー部「マリーゼ」は、会津大と喜多方二小の2会場で小学生を対象としたサッカー教室を開催。参加した子どもたちは、選手から直接指導を受け、サッカーの楽しさを体感した。
会津大で開かれた教室では、会津若松市内のサッカースポ少などから約60人が参加。中村真実主将ら選手5人が指導に当たった。
選手は、パスやトラップ、シュートの基本技術に加え、かかとを使ったり、ボールをまたぐ高度なフェイント技を伝授。子どもたちは、一流選手の技術に少しでも近づこうと、元気いっぱいに練習に取り組んだ。
(2008年2月18日 福島民友マリーゼニュース)
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