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マリーゼ選手、熱戦へ抱負 なでしこリーグ開幕を前に来社
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開幕を前に闘志を燃やすマリーゼイレブンとスタッフら
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日本女子サッカー「なでしこリーグ」1部の東京電力女子サッカー部マリーゼのメンバーは19日、リーグ開幕を前に福島民友新聞社を訪れ意気込みを語った。
訪れたのは選手27人と、球団代表の皷紀男東電副社長、小野俊介ゼネラルマネージャー(GM)。
皷代表が「昨季は多くの県民から声援を受け2部リーグで優勝、1部復帰を果たした。今年は7人の新加入選手を迎え、優勝を見据え頑張っていく」、中村真実主将が「1部で上位進出を目指し、チャレンジャーらしくぶつかっていく」と意気込みを語った。
北京五輪代表への選出にも期待がかかるFW丸山桂里奈選手(アテネ五輪代表)は「マリーゼで頑張れば代表選出にもつながると思う。1部は厳しいが得点を重ね、代表入りへアピールしたい」と意欲を述べた。
MF佐藤衣里子選手ら新加入の7人も「チームに貢献できるよう頑張る」などと抱負を披露した。
東電の松井敏彦福島事務所長、新妻常正福島担当立地部長、林孝之同事務所副所長が同行した。
一行は県庁も訪れ、佐藤雄平知事にサイン入りユニホームと、会員番号1番のサポータークラブ会員証を手渡した。
佐藤知事は「県民が応援している。みんなが感激するようなサッカーを」と激励した。
(2008年3月20日 福島民友マリーゼニュース)
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