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吉井田小児童がマリーゼ選手と交流 手作りメダル贈る
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児童と交流するマリーゼの選手たち
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東京電力女子サッカー部マリーゼは19日、チーム設立から交流がある吉井田小を訪問し、児童と親睦(しんぼく)を深めた。
同校を訪れたのは小野俊介ゼネラルマネジャー、中村真実主将ら選手27人。交流会は同校体育館で開かれ、全校児童が同校マーチングバンド部の演奏に合わせ手拍子で選手を迎えた。
壇上に立ったマリーゼの小野ゼネラルマネジャーが「みんなの声援があれば苦しいときも頑張れる。1年間応援よろしくお願いします」と呼び掛けると、子どもたちが元気に「はい」と答えていた。児童を代表して6年生の目黒光希さんが歓迎の言葉を述べ、子どもたちが選手一人一人に手作りのメダルを手渡した。リフティング教室などのイベントも行われ、楽しみながら交流を深めた。
選手らは帰るときには子どもたちの列の中を通り、ハイタッチなどを通じて、再会と4月13日から開幕する一部リーグでの勝利を誓っていた。
(2008年3月21日 福島民友マリーゼニュース)
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