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マリーゼ13日初戦 ベレーザ戦に全力
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今シーズンの健闘を誓うマリーゼの選手、スタッフら
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女子サッカーのプレナスなでしこリーグは12日、開幕する。Jヴィレッジ(楢葉、広野町)を拠点に、今季1部に復帰した本県の東京電力女子サッカー部マリーゼは13日、東京・多摩市陸上競技場で4連覇を目指す日テレ・ベレーザと初戦を迎える。キックオフは午後2時。ホーム開幕は26日で、Jヴィレッジスタジアムにアルビレックス新潟レディースを迎える。午後1時キックオフ。
1部は8チームによる3回戦総当たりで争い、総勝ち点で順位を決定する。マリーゼは11月23日のリーグ最終21節まで、ホーム10試合、アウエー11試合を実施する。県内のホームゲームの開催地は、Jヴィレッジスタジアム(6試合)、福島市のあづま陸上競技場、郡山市の西部サッカー場、いわき市のいわきグリーンフィールド。
昨期からチームを率いる野村貢監督は、アグレッシブ、アクション、アタックの「トリプルAのサッカー」を掲げ、「マリーゼらしいサッカーで、一つでも多く勝利したい」と話す。中村真実主将は「シーズンを通し、試合の中でコンディションを上げていきたい。目標は上位進出」と意気込む。北京五輪日本代表を目指す丸山桂里奈は「チームの勝利が五輪につながると思う。まずは初戦に全力を注ぎたい」と力強く話した。
(2008年4月12日 福島民友マリーゼニュース)
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