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マリーゼ価値ある● 女王・日テレに0−1
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【日テレ―マリーゼ】日テレに敗れ、引き揚げるマリーゼイレブン=多摩市立陸上競技場
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サッカー女子のプレナスなでしこリーグは13日、各地で1、2部の第1節計7試合を行った。今季1部に復帰した本県の東京電力女子サッカー部マリーゼはアウェーの東京・多摩市立陸上競技場で4連覇を目指す日テレ・ベレーザ(東京)に善戦、0―1で惜しくも敗れ、黒星スタートとなった。
マリーゼは立ち上がりから相手の速いパス回しに高い位置からのプレスなどで応戦、攻撃では少ない好機を生かせず無得点。後半18分に左クロスをゴール中央で押し込まれ失点した。
マリーゼは次節の19日、兵庫県の神戸総合運動公園ユニバー記念競技場でINACレオネッサ(兵庫)と戦う。
新加入4人デビュー
先発11人の平均年齢が23歳の若い布陣で臨んだマリーゼ。今季新加入したGK天野実咲、DF長船加奈と山本りさがフル出場、FW中原沙央理が後半から途中出場し、リーグ戦デビューを飾った。
昨年のワールドカップ(W杯)日本女子代表の天野は1ゴールを許したものの、好セーブを連発。「相手に押され、GKの出番が多いのはよくないことだが、いい経験ができた」と胸を張った。
鼻を負傷し、フェースガードを着けて臨んだ長船は「速い動きに付いていくのに必死だった。強い相手と試合ができてよかった」と笑顔で答えた。
(2008年4月15日 福島民友マリーゼニュース) |
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