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「マリーゼ弁当」誕生 選手がアイデア、26日のホーム戦で販売
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ホームゲーム初戦の26日に販売されるマリーゼ弁当
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サッカー女子のプレナスなでしこリーグ一部に所属している東京電力女子サッカー部マリーゼは26日、Jヴィレッジスタジアム(広野町)で行われるホームゲーム初戦に合わせ、選手がメニューを考案した「マリーゼ弁当」の販売を開始する。
弁当は、FW鮫島彩選手のアイデアを基に作られた。弁当はアスパラベーコン巻き、ハンバーグ、メヒカリの空揚げに、ゆかりとさくらでんぶでマリーゼのマークをあしらったご飯、「甘い物が好物」の鮫島選手にちなみ、黒豆やニンジンのグラッセ、パイナップルやチョコレートケーキなどが詰まっている。弁当は、スタジアム内売店で販売される。1個700円で100食限定。
今後は、5月4日のホーム第二戦以降のホーム計5試合でも、マリーゼ選手の好きな食べ物を反映させるなど趣向を変えて販売していく予定。
(2008年4月26日 福島民友マリーゼニュース)
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