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サポーターとつかむ初白星 マリーゼ、ホーム開幕戦
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得点を決め、抱き合って喜びを分かち合うマリーゼイレブン
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広野町のJヴィレッジスタジアムで26日、行われた「なでしこリーグ2008ディビジョン1」のホーム開幕戦。地元の東京電力女子サッカー部マリーゼは、果敢な攻撃で得点を重ね、アルビレックス新潟レディースを4ー2で破り、今シーズン初勝利をつかんだ。スタジアムには多くのサポーターが足を運んだ。勝利を信じてマリーゼイレブンの戦いぶりに大声援を送り続け、選手たちに勇気を与えた。
選手と一緒に入場
楢葉町のJヴィレッジサッカースクールの子どもたち22人が、あこがれの選手と手をつなぎながら選手入場した。
試合開始前には、選手とともに記念写真を笑顔で撮影。“未来のサッカー選手たち”は、忘れられない思い出を胸に刻み込んだ。
新入団選手を紹介
試合開始前には、マリーゼ期待の新入団選手の紹介が行われた。
紹介されたのは、DF山本りさ選手、DF長船加奈選手、GK天野実咲選手、MF松長佳恵選手、MF森本華江選手、FW中原沙央理選手の6人。もう一人の新入団選手MF佐藤衣里子選手は、東京でリハビリ中のため欠席した。
1人ずつ新加入選手の名前が呼ばれると、スタンドから大きな拍手がわき起こった。選手たちは笑顔で観客席に一礼、サポーターの温かな歓迎を受け、試合での活躍を誓っている様子だった。
(2008年4月28日 福島民友マリーゼニュース)
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